はじめに
freee は、クラウド会計サービスです。 freee 内に入力されたデータをDomoへ連携できます。 freee アカウントには Data Center から接続します。このトピックでは、freee Connector のユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
freee アカウトに接続して DataSet を作成するには、以下が必要です。- freee アカウントの メールアドレス。
- freee アカウントの パスワード。
- freee アプリケーションの作成。
freee アカウントに接続する
このセクションでは、[freee Connector]ページの [認証情報] と [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのその他のペインである [スケジュール設定] と [DataSetの名前と説明] の項目は、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報] ペイン
このペインには、freee アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。| フィールド | 説明 |
| [接続]ボタン | [接続]ボタンを押下することによって、freeeのログイン画面が開かれます。 |
| メールアドレス | freee アカウントのメールアドレスを入力します。 |
| パスワード | freee アカウントのパスワードを入力します。 |
| [許可する]ボタン | [許可する]ボタンを押下することによって、アプリの連携が開始されます。 |
[詳細] ペイン
このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他さまざまなメニューがあります。Menu | Description | ||||||||||||||||||||||||
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REPORT | 実行するレポートを選択します。以下のレポートが利用できます:
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| COMPANY ID | 事業所ID 事業所IDの確認方法については、「 freee APIへGET/POSTリクエストを送信する 」を参照してください。 | ||||||||||||||||||||||||
| BASE DATE | 任意項目 基準日:指定した場合、勘定科目に紐づく税区分(default_tax_code)が、基準日の税率に基づいて返ります。フォーマット:yyyyMMdd(例:2019-12-01) | ||||||||||||||||||||||||
| UPDATE DATE | 必須項目 更新日で絞り込みを行います。 | ||||||||||||||||||||||||
| OFFSET | 任意項目 取得レコードのオフセット (デフォルト: 0)。1度に3000件までしか取得できないため、3001件目から取得したい場合は「1」を入力する。 | ||||||||||||||||||||||||
| KEYWORD | 任意項目 検索キーワード:取引先名・正式名称・カナ名称に対するあいまい検索で一致、またはショートカットキー1・2のいずれかに完全一致 | ||||||||||||||||||||||||
| DATE | 任意項目 取引日で絞込を行います。 | ||||||||||||||||||||||||
| ISSUE DATE | 任意項目 発生日で絞込を行います。 | ||||||||||||||||||||||||
| FISCAL YEAR | 任意項目 会計年度(yyyy)。会計年度が指定されない場合、現在の会計年度がデフォルトとなります。 |