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はじめに

freee は、クラウド会計サービスです。 freee 内に入力されたデータをDomoへ連携できます。 freee アカウントには Data Center から接続します。このトピックでは、freee Connector のユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

freee アカウトに接続して DataSet を作成するには、以下が必要です。
  • freee アカウントの メールアドレス。
  • freee アカウントの パスワード。
  • freee アプリケーションの作成。
freee アプリケーションの作成方法は、 freee API スタートガイド を参照してください。

freee アカウントに接続する

このセクションでは、[freee Connector]ページの [認証情報] [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのその他のペインである [スケジュール設定] [DataSetの名前と説明] の項目は、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報] ペイン

このペインには、freee アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。
フィールド 説明
[接続]ボタン [接続]ボタンを押下することによって、freeeのログイン画面が開かれます。
メールアドレス freee アカウントのメールアドレスを入力します。
パスワード freee アカウントのパスワードを入力します。
[許可する]ボタン
[許可する]ボタンを押下することによって、アプリの連携が開始されます。
これらの認証情報の取得方法については 上記 [必須条件]を参照してください。 有効な freee 認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しい freee DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細] ペイン

このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他さまざまなメニューがあります。

Menu

Description

REPORT

実行するレポートを選択します。以下のレポートが利用できます:

マスタ-勘定科目一覧

勘定科目一覧を取得します。

マスタ-取引先一覧

取引先一覧を取得します。

マスタ-品目一覧

品目一覧を取得します。

マスタ-部門一覧

部門一覧を取得します。

マスタ-メモタグ一覧 メモタグ一覧を取得します。
マスタ-口座一覧 口座一覧を取得します。
レポート-明細一覧 明細一覧を取得します。
レポート-取引一覧 取引一覧を取得します。
レポート-貸借対照表 貸借対照表を取得します。
レポート-損益計算書 損益計算書を取得します。
レポート-仕訳帳 仕訳帳を取得します。
レポート-経費精算一覧 経費精算一覧を取得します。
COMPANY ID

事業所ID

事業所IDの確認方法については、「 freee APIへGET/POSTリクエストを送信する 」を参照してください。

BASE DATE

任意項目

基準日:指定した場合、勘定科目に紐づく税区分(default_tax_code)が、基準日の税率に基づいて返ります。フォーマット:yyyyMMdd(例:2019-12-01)

UPDATE DATE

必須項目

更新日で絞り込みを行います。

OFFSET

任意項目

取得レコードのオフセット (デフォルト: 0)。1度に3000件までしか取得できないため、3001件目から取得したい場合は「1」を入力する。

KEYWORD

任意項目

検索キーワード:取引先名・正式名称・カナ名称に対するあいまい検索で一致、またはショートカットキー1・2のいずれかに完全一致

DATE

任意項目

取引日で絞込を行います。

ISSUE DATE

任意項目

発生日で絞込を行います。

FISCAL YEAR

任意項目

会計年度(yyyy)。会計年度が指定されない場合、現在の会計年度がデフォルトとなります。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、残りのコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。