はじめに
Cordialでは、リアルタイムデータを有効化し、変化し続ける顧客のシグナルに合わせて調整されたメッセージを配信できます。Cordinal APIの詳細については、CordialのWebサイト( https://api-cordial.io/docs/v1/ )を参照してください。 Cordialアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Cordialコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」で説明しています。必要条件
Cordialアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- エンコードされたCordial APIキー
- Cordialアカウントのパスワード
Cordialアカウントに接続する
このセクションでは、Cordialコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページの他のペインの項目にある [スケジュール設定] や [DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Cordialアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
| APIキー | エンコードされたCordial APIキーを入力します。APIキーを生成する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。 |
| パスワード | Cordialアカウントのパスワードを入力します。 |
[詳細]ペイン
このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他さまざまなメニューがあります。メニュー | 説明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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レポート | 実行するCordialレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
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Select the Type | Domoに取り込むアカウントの連絡先属性のタイプを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Select the Index | 「Account Contact Attributes」レポートのインデックス値を0または1で選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Active Status | 「Jobs」レポートに一覧表示されているジョブの希望のジョブステータスを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Interest Name (Optional) | レポートでフィルタリングするインタレストの名前を入力します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
List Name (Optional) | レポートでフィルタリングするリストの名前を入力します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Time (Optional) | レポートでフィルタリングする時間を入力します。 lt 、 gt 、 lte 、 gte 、 between 、 start 、 between.end といった修飾子を含めることができます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Action (Optional) | レポートをフィルタリングするアクションを入力します。 click 、 open 、 send 、またはユーザー定義の操作を含めることができます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Email (Optional) | レポートをフィルタリングするメールアドレス(連絡先プライマリキーを検索)を入力します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Attribute Key (Optional) | レポートでフィルタリングする属性キーを入力します。これはシステムで設定されている任意のカスタム属性のキーである可能性があります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Include Key (Optional) | レポートでフィルタリングするIncludeキーを入力します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Job Name (Optional) | レポートでフィルタリングするジョブの名前を入力します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Contact ID | レポートデータをフィルタリングする連絡先IDを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Purchase Date (Optional) | 購入日を eq 、 lt 、 gt ( YYYY-mm-DD HH:ii:ss )形式で入力します。詳細は、Cordialのサポート担当者にお問い合わせください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Schedule ID | レポートデータをフィルタリングするスケジュールを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Supplement Key | レポートデータをフィルタリングする補充キーを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Fields (Optional) | レポートに表示するフィールド(列)の名前を入力します。コンマを使って複数のフィールドを分けることができます。 |
その他のペイン
スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、このページにないセクションに記載のコネクターインターフェースについては、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。よくある質問
# このコネクターではどのバージョンのCordial APIを使用しますか?
# このコネクターではどのバージョンのCordial APIを使用しますか?
# データはどれくらいの頻度で更新できますか?
# データはどれくらいの頻度で更新できますか?
# 注意すべきAPI制限はありますか?
# 注意すべきAPI制限はありますか?