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はじめに

Cordialでは、リアルタイムデータを有効化し、変化し続ける顧客のシグナルに合わせて調整されたメッセージを配信できます。Cordinal APIの詳細については、CordialのWebサイト( https://api-cordial.io/docs/v1/ )を参照してください。 Cordialアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Cordialコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」で説明しています。

必要条件

Cordialアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • エンコードされたCordial APIキー
  • Cordialアカウントのパスワード
Cordial APIキーの生成については、 https://support.cordial.com/hc/en-us/articles/115005365087-API-Keys を参照してください。

Cordialアカウントに接続する

このセクションでは、Cordialコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページの他のペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Cordialアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

APIキー エンコードされたCordial APIキーを入力します。APIキーを生成する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。
パスワード Cordialアカウントのパスワードを入力します。
有効なXML認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいCordial DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他さまざまなメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行するCordialレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Account Contact Attributes

アカウントの連絡先属性のリストを返します。

Account Interests

アカウントのインタレストのリストを返します。

Account Lists

アカウントのリストを返します。

Automation Templates

自動テンプレートのリストを返します。

Batch Messages

一括メッセージのリストを返します。

Contact Activities

連絡先の最近のアクティビティのリストを返します。

Contacts

連絡先のリストを返します。

Includes

「Includes」データのリストを返します。

Jobs

ジョブのリストを返します。

Message Contacts

メッセージの連絡先のリストを返します。

Orders

オーダーのリストを返します。

Products

製品のリストを返します。

Schedule

スケジュールに関する情報を返します。

Schedule Log

スケジュールログに関する情報を返します。

Supplements

補充のリストを返します。

Supplement Records

補充記録のリストを返します。

Select the Type

Domoに取り込むアカウントの連絡先属性のタイプを選択します。

Select the Index

「Account Contact Attributes」レポートのインデックス値を0または1で選択します。

Active Status

「Jobs」レポートに一覧表示されているジョブの希望のジョブステータスを選択します。

Interest Name (Optional)

レポートでフィルタリングするインタレストの名前を入力します。

List Name (Optional)

レポートでフィルタリングするリストの名前を入力します。

Time (Optional)

レポートでフィルタリングする時間を入力します。 lt gt lte gte between start between.end といった修飾子を含めることができます。

Action (Optional)

レポートをフィルタリングするアクションを入力します。 click open send 、またはユーザー定義の操作を含めることができます。

Email (Optional)

レポートをフィルタリングするメールアドレス(連絡先プライマリキーを検索)を入力します。

Attribute Key (Optional)

レポートでフィルタリングする属性キーを入力します。これはシステムで設定されている任意のカスタム属性のキーである可能性があります。

Include Key (Optional)

レポートでフィルタリングするIncludeキーを入力します。

Job Name (Optional)

レポートでフィルタリングするジョブの名前を入力します。

Contact ID

レポートデータをフィルタリングする連絡先IDを選択します。

Purchase Date (Optional)

購入日を eq lt gt YYYY-mm-DD HH:ii:ss )形式で入力します。詳細は、Cordialのサポート担当者にお問い合わせください。

Schedule ID

レポートデータをフィルタリングするスケジュールを選択します。

Supplement Key

レポートデータをフィルタリングする補充キーを選択します。

Fields (Optional)

レポートに表示するフィールド(列)の名前を入力します。コンマを使って複数のフィールドを分けることができます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、このページにないセクションに記載のコネクターインターフェースについては、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

このコネクターはCordial APIのバージョン1( https://api.cordial.io/v1/ )を使用します。
必要に応じた頻度で更新できます。
ありません。