はじめに
このコネクターを使用すると、Domo DataSetからFirebaseコレクションにデータをエクスポートできます。Firebaseについての詳細は、ウェブサイト( https://aws.amazon.com/Firebase/ )を参照してください。 FirebaseコレクションへのデータのエクスポートはData Centerで行います。このトピックでは、Firebase Writebackコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は「データコネクターを使ってDataSetを追加する」で説明しています。必要条件
このコネクターを設定するには、次の情報が必要です。-
DomoクライアントIDとクライアントシークレット。これらの認証情報を取得するには、次の手順を実行します。
- Domo開発者アカウント( https://developer.domo.com/login )にログインします。
- 新しいクライアントを作成します 。
- 目的のデータとユーザーアプリケーションの範囲を選択します。
- [作成] をクリックします。
- Firebase Realtime Databaseの名前。
-
Firebaseデータベースシークレット。Firebaseデータベースシークレットを生成するには:
- Firebaseコンソールにログインします。
- プロジェクトをクリックします。
- [プロジェクトの概要] をクリックします。
- 設定のギアメニューで、 [プロジェクト設定] > [サービスアカウント] > [データベースシークレット] > [シークレットを追加] を選択します。
接続を設定する
このセクションでは、[Firebase Writebackコネクター] ページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページの他のペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 データコネクターを使ってDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報] ペイン
このペインには、Domo開発者アカウントのほか、データのコピー先となるFirebaseデータベースのコレクションに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
DomoクライアントID | DomoクライアントIDを入力します。 |
Domoクライアントシークレット | Domoクライアントシークレットを入力します。 |
データベースシークレット | Firebaseデータベースシークレットを入力します。データベースシークレットの入手方法については、前述の「必要条件」を参照してください。 |
データベース名 | Firebase Realtime Databaseの名前を入力します。 |
[詳細] ペイン
このペインには、データを指定してデータの送信先を示すための多数のフィールドがあります。メニュー | 説明 |
|---|---|
入力DataSet ID | FirebaseにコピーするDataSetのDataSet ID(GUID)を入力します。Data CenterでDataSetの詳細ビューを開き、URLの datasources/ に続く部分を見ると、IDを見つけることができます。たとえば、URLが https://mycompany.domo.com/datasources/845305d8-da3d-4107-a9d6-13ef3f86d4a4/details/overview であれば、DataSet IDは 845305d8-da3d-4107-a9d6-13ef3f86d4a4 になります。 |
コレクション名を選択 | データがコピーされるコレクションの命名方法を選択します。
|
コレクション名 | DataSetデータをコピーするFirebaseデータベースのコレクションの名前を入力します。 ルートの直接の子ではない場所を入力する場合は、/を使用します(例: ABC/DEF )。 次の文字は使用できません:.$[]#” |
その他のペイン
スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、残りのコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 データコネクターを使ってDataSetを追加する 」を参照してください。よくある質問
# データはどのような頻度で更新できますか?
# データはどのような頻度で更新できますか?
# 注意すべきAPI制限はありますか?
# 注意すべきAPI制限はありますか?