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はじめに

Chartbeatは、ニュースサイトやブログに実用的なインサイトを提供するウェブ分析企業です。Chartbeat APIの詳細については、ウェブサイト( https://chartbeat.com/docs/api/ )を参照してください。 Chartbeatアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Chartbeatコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Chartbeatアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • ChartbeatホストURL
  • Chartbeat APIキー
アカウントにサインアップすると、APIキーを取得できます。詳細については、 https://chartbeat.com/signup/ を参照してください。

Chartbeatアカウントに接続する

このセクションでは、Chartbeatコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのコネクタータイプで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Chartbeatアカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Host

ChartbeatホストURLを入力します。

API Key

Chartbeat APIキーを入力します。

有効なChartbeat認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいChartbeat DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するChartbeatレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Geographical Information

直近の訪問者に関する地理情報を返します。この呼び出しは、サンプリングされたデータを返します。

Historical Engagement Series

設定された頻度または制限間隔にもとづいて、一定期間におけるエンゲージした秒数のスナップショットを返します。

Historical Engagement Statistics

一定期間におけるエンゲージした秒数のサマリ統計を返します。

Historical Social Series

一定期間の一連のソーシャルアクティビティを返します。

Historical Social Statistics

一定期間のソーシャルアクティビティのサマリを返します。

Historical Traffic Series

指定した期間に収集されたトラフィックソースとサイト閲覧中訪問者数データを返します。

Historical Traffic Statistics

指定した期間における最大または最小のサイト閲覧中訪問者数を返します。

Quick Statistics

ドメイン内のユーザーに関する概要を返します。

Recent Visitors

特定のドメインの直近の訪問者に関する情報を返します。

Recurring report through Charbeat Report Builder

履歴データを取得するための定期レポートを取得します。

Referrers

特定のドメインのトップリファラーのリストを返します。

Summary

ホストとオプションのパスを指定すると、イベントフィールドの数値サマリーまたはカテゴリーサマリーを返します。

数値サマリーには、最小値、最大値、合計値、ゼロ以外の観測値、観測値、および平方和が含まれます。

カテゴリーサマリには、関連するカウントを持つフィールドキーが含まれます。この呼び出しは、15分間隔でChartbeatからデータを返します。

Top Pages

ページのリストを返します。ページは、その時点でのアクセス数が多い順番に並びます。この呼び出しは、15分間隔でChartbeatからデータを返します。

Report Type

Chartbeat Report Builderレポートで、ビデオまたはページのデータを取得するかどうかを選択します。

Metrics

Chartbeat Report Builderレポートのメトリクスを選択します。

Dimensions

Chartbeat Report Builderレポートのディメンションを選択します。

Filters (Optional)

Chartbeat Report Builderレポートに適用するフィルターを選択します。

Author Filter

Chartbeat Report Builderレポートのデータを取得する作成者の名前を入力します。

Browser Filter

Chartbeat Report Builderレポートのデータを取得するブラウザーを選択/入力します。

Content Type Filter

Chartbeatサイトでタグ付けされたコンテンツタイプを入力します。

Demographics Filter

Chartbeat Report Builderレポートでフィルターに使用する人口統計を入力します。

Demographic Type Filter

Chartbeat Report Builderレポートでフィルターに使用する人口統計タイプを入力します。

Device

Chartbeat Report Builderレポートのデバイスタイプを選択します。

Distribution Channel Filter

Chartbeat Report Builderレポートの配信チャネルを選択します。

Internal Path

Chartbeat Report Builderレポートの内部ナビゲーションを入力します。

Page Path Filter

ページのレポートされたパスを入力します(ドメインに固有)。

Referrer Filter

Chartbeat Report Builderレポートのリファラーのドメインを入力します。

Referrer Type

Chartbeat Report Builderレポートのリファラータイプを選択します。

Section Filter

アクセスがあったサイトのセクションを入力します(ドメインに固有)。

Site Experience FIlter

Chartbeat Report Builderレポートで使用するサイトエクスペリエンスを選択します。

Sponsor Filter

スポンサーコンテンツにタグ付けされている、Chartbeat Report BuilderレポートのスポンサーIDまたはスポンサー名を入力します。

Subdomain

特定のサブドメインを入力します(ドメインに固有)。

Video Path Filter

Chartbeat Report Builderレポートのデータを取得する動画のURL/パスを入力します。

Video Title

Chartbeat Report Builderレポートのデータを取得する動画のタイトルを入力します。

Duration

データを特定の日付について取得するか、日付範囲について取得するかを選択します。

Report Date

特定の日付のレポートデータを取得するのか、今日から指定した日数を遡った日までのレポートデータを取得するのかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Frequency(オプション)

レポートでデータを返す頻度を入力します。サポートされている値は、5、10などの5の倍数です。

Properties(オプション)

プロパティを選択すると、そのプロパティのサマリ統計が返されます。

Now On(オプション)

[True] を選択すると、記事ページの回遊訪問者リストが表示されます。

All Platforms(オプション)

[True] を選択すると、デスクトップ、モバイル、タブレット、アプリの内訳が表示されます。

Loyalty(オプション)

[True] を選択すると、新規訪問者、再訪問者、ロイヤル訪問者の内訳が表示されます。

Types(オプション)

[True] を選択すると、各ページのタイプ(「Article」または「Landing」)が表示されます。

Breakdown Type(オプション)

[True] を選択すると、トラフィックソース別のリファラーの内訳が表示されます。

Keys

情報を取得するキーを選択します。

Limit(オプション)

返されるレコードまたはページの合計数を入力します。「Recent Visitors」レポートのデフォルト値は50です。「Referrers」レポートと「Top Pages」レポートの場合、デフォルト値は10です。「Geographical Information」レポートには、地理的区域ごとに返すデータポイントを入力します。
このフィールドは、「 Geographical Information 」、「 Recent Visitors 」、「 Referrers 」、「 Top Pages 」レポートでのみ使用できます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。