はじめに
Rally Softwareは、機能や品質、優先順位、障害物、そしてリスクのステータスを視覚的に把握できるようにするAgileのプロジェクトマネジメントツールを製作しています。 DomoのRally Connectorを使用すると、プロジェクトとタスク、ユーザー、欠点などに関するデータが取得できます。 Rally API に関する詳細は、 https://help.rallydev.com/access-web-services-api-wsapi を参照してください。 Rally Software Connector を使用するには、 データセンター で DataSet を作成し、Rally Software Connector を選択します。 このトピックでは、Rally Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定および DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する を参照してください。必要条件
Rallyアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- Rallyアカウント用のAPIキー
- Rally アカウントの URL (例:https://rally1.rallydev.com )
Rallyアカウントに接続する
このセクションでは、Rally Connectorページの 認証情報 および 詳細 ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定 や DataSet の名前と説明 に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。認証情報ペイン
このペインには、 Rallyアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
APIキー | Rallyアカウント用のAPIキーを入力します。 Rally用のAPIキーを入手するには
|
URL | Rallyアカウント用のURLを入力します。 例: https://rally1.rallydev.com/login |
詳細ペイン
このペインには、レポートのタイプを選択するメインの レポート メニューが含まれています。 下表に、Domo Rally Connectorを使用して作成できるレポート全てを記載しています。レポート | 説明 |
|---|---|
階層的要件 | アカウントの階層的要件の情報を返します。 |
ワークスペース設定 | アカウントのワークスペース設定の情報を返します。 |
ブロッカー | アカウントのブロッカーに関する情報を返します。 |
ビルド | アカウントのビルド情報を返します。 |
欠点 | アカウントの欠点に関する情報を返します。 |
反復 | アカウントの反復に関する情報を返します。 |
反復累積フローデータ | 作業中のコード納入までのリードタイムのトレンドを分析するために、反復作業ステータスを返します。 |
基本設定 | アカウント内の全ユーザーのユーザー基本設定を返します。 |
プロジェクト | 所有者、作成日などアカウント内のプロジェクトに関する情報を返します。 |
リリース累積フローデータ | リリース値納入のリードタイムにおけるトレンドを分析するために作業中ステータスを返します。 |
SCMリポジトリ | アカウントのSCMリポジトリに関する情報を返します。 |
登録情報 | 有効期限の日付、最大プロジェクト数など、Rally登録状況に関する情報を返します。 |
タスク | 所有者、説明、ステータス、見積もりなど、反復中のタスクに関する情報を返します。 |
ユーザー | アカウント内の全ユーザーに関する情報を返します。 |
ユーザーの反復能力 | アカウント内の全ユーザーの反復による作業量データを返します。 |
アカウント内の永続可能なオブジェクトに関する情報を返します。 | |
Scoped 属性の定義 | アカウント内の全 scoped 属性定義を返します。 |
永続可能なオブジェクト