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はじめに

comScoreは、世界中の多数の大手企業や広告代理店、出版社にマーケティングデータと解析情報を提供する、インターネット・アナリティクス企業です。 DomoのcomScore Connectorを使用すると、データのダウンロード要求やイベントフィルター、ファネルおよびレポートアイテムに関するデータを取得することができます。 comScore API の詳細については、http://dax-files.comscore.com/digitalanalytix/US/onecall_api/help.html#datadownloadrequest を参照してください。 comScore Connectorを使用するには、データセンターでDataSetを作成し、そしてcomScore Connectorを選択します。 このトピックでは、comScore Connectorユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定および DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する を参照してください。

必要条件

comScore アカウントに接続してcomScore DataSetを作成するには、以下が必要です。
  • comScoreアカウントのクライアント名
  • comScoreアカウントのユーザー名
  • comScoreアカウントのパスワード

comScoreアカウントに接続する

このセクションでは、comScore Connectorページの 認証情報 および 詳細 ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明 に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、comScoreアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。 下表に、各フィールドに必要な内容を説明します。

フィールド

説明

クライアント名

comScoreアカウントのクライアント名を入力します。 通常は自分の会社の名前です。 例: domo

ユーザー名

comScoreアカウントのユーザー名を入力します。

パスワード

comScoreアカウントのパスワードを入力します。

有効なcomScore認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいcomScore DataSetを作成することができます。 Connector アカウントはデータセンターの アカウント タブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、 Connector のユーザーアカウントを管理する を参照してください。

詳細ペイン

このペインには レポート というメインメニューの他、選択したレポートに応じて表示されるその他様々なオプションがあります。

オプション

説明

レポート

実行したいcomScoreレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

クレジット

残りクレジット数を取得します。

イベントフィルターリスト

Digital Analytixのイベントフィルターを取得します。

このレポートを使用する時は、 イベントフィルターコレクション で特定のコレクションを入力して出力範囲を制限します。 未指定の場合、アイテムの検索にはライブラリが使用されます。 「 | 」の区切り文字でコレクションとサブコレクションを区切ります。

ファネルリスト

このユーザーが利用できるファネルをリストにして表示します。

レポートアイテムリスト

レポートアイテムをリストにして表示します。

レポートアイテムのプロパティ

レポートアイテムのプロパティをリストにして表示します。

このレポートを使用する時は、 レポートアイテムID フィールドでレポートアイテムのIDを選択します。

レポートアイテム

レポートアイテムのコンテンツを取得します。

セグメントリスト

Digital Analytixのセグメントをリストにして表示します。

このレポートを使用する時は、 セグメントコレクション フィールドにセグメントで使うコレクションを入力します。 「 | 」の区切り文字でコレクションとサブコレクションを区切ります。

サイトリスト

ユーザーがアクセス権を持っているサイトをリストにして表示します。

アクセスフィルターリスト

Digital Analytixのアクセスフィルターをリストにして表示します。

このレポートを使用する時は、 アクセスフィルターコレクション フィールドに、出力範囲を制限するために使用するコレクションを入力します。 未指定の場合、アイテムの検索にはライブラリが使用されます。 「 | 」の区切り文字でコレクションとサブコレクションを区切ります。

イベントフィルターコレクション

データを取得したいイベントフィルターコレクションを入力します。 「 | 」の区切り文字でコレクションとサブコレクションを区切ります。

レポートアイテムID

情報を取得したいレポートアイテムのIDを選択します。

サイト

情報を取得したいサイトを1つまたは複数選択します。

期間

レポートのデータが、1 日もしくは複数日を対象にしたものかを指定します。

レポートの日付

データが特定の日付のものか相対的な日付を対象にしたものかを指定します。 現在の日付から数えて一定数の過去の日数( 過去日数 で指定)におけるデータをレポートで取得したい場合は、 相対 を選びます。 例えば、 日付のオフセット 5 を入力し、そのDataSetを毎日更新するように設定した場合、日が更新される度にその日の 5 日前の情報を表示します。

特定の日付を選択

データを取得する日付を選択します。

過去日数

レポートで、現在の日付から過去何日分を表示するかを入力します。

開始日

日付範囲の第 1 日目が特定日付か相対日付かを指定します。 現在の日付から数えて一定数の過去の日数( 開始日の過去日数 で指定)におけるデータをレポートで取得したい場合は、 相対 を選びます。 ここで 相対 を選択した場合、 終了日 にも 相対 を選択し、 終了日まで遡る日数 を指定する必要があります。

例えば、 開始日まで遡る日数 10 を入力し 、 終了日まで遡る日数 5 を入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、日が更新される度にその日の 5 日前から 10 日前の情報が表示されます。

終了日

日付範囲の最終日が特定の日か、相対日付かを指定します。 現在の日付から数えて一定数の過去の日数( 終了日まで遡る日数 で指定)におけるデータをレポートで取得したい場合は、 相対 を選びます。 ここで 相対 を選択した場合、 開始日 にも 相対 を選択し、 開始日まで遡る日数 に数値を指定する必要があります。

例えば、 開始日まで遡る日数 10 を入力し 、 終了日まで遡る日数 5 を入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、日が更新される度にその日の 5 日前から 10 日前までの情報が表示されます。

特定の開始日を選択する

日付範囲の第 1 日目の日付を選択します。

特定の終了日を選択する

日付範囲の最終日を選択します。

開始日まで遡る日数

開始日として使用する現在の日付前の日数を入力します。

例えば、 開始日まで遡る日数 10 を入力し、 終了日まで遡る日数 5 を 入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、毎日レポートが更新され、10 日前から 5 日前までの 5 日間の範囲で情報が表示されます。

終了日までの日数

終了日として使用する現在の日付前の日数を入力します。

例えば、 開始日まで遡る日数 10 を入力し、 終了日まで遡る日数 5 を入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、毎日レポートが更新され、10 日前から 5 日前までの 5 日間の範囲で情報が表示されます。

セグメントコレクション

情報を取得したいセグメントコレクションを入力します。 複数のコレクションは「 | 」の区切り記号で区切ります。

アクセスフィルターコレクション

情報を取得したいアクセスフィルターコレクションを入力します。 複数のコレクションは「 | 」の区切り記号で区切ります。

間隔コード

レポートの間隔を選択します。

言語

レポートの言語を選択します。