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はじめに

CallRailは、通話追跡を行うコールアナリティクスサービスを提供しています。CallRail APIの詳細については、ウェブサイト( http://apidocs.callrail.com/ )を参照してください。 CallRailアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、CallRailコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

CallRailアカウントに接続しDataSetを作成するには、CallRail APIキーが必要です。APIキーを取得するには、以下を実行します。
  1. CallRailアカウントにログインします。
  2. CallRailダッシュボードで、右上の [My Account]>[Account] を選択します。
  3. [API Access] を選択します。
  4. 右上の [Add API Key] をクリックします。
表に、CallRail APIキーが表示されます。

CallRailアカウントに接続する

このセクションでは、CallRailコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、CallRailアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

API Key CallRail APIキーを入力します。APIキーを取得する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。
有効なCallRail認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいCallRail DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するCallRailレポートを選択します。以下のレポートを利用できます。

All Conversations すべてのチャットを返します。チャットオブジェクトには最新の2つのメッセージが含まれます。
Calls ターゲットアカウント内のすべてのコールの一覧を返します。
Companies ターゲットアカウントに関連付けられているすべての会社を返します。
Form Submissions ターゲットアカウントに関連付けられているすべての送信済みフォームを返します。
Notifications ターゲットアカウント内の通知を返します。
Outbound Caller IDs ターゲット企業内のすべての発信者番号を返します。
Summarizing Call Data エージェンシーまたは企業でまとめられたコールデータを返します。
Summarizing Call Data by Time Series 日付別にグループ化された、アカウントまたは企業で集計したコールデータを返します。
Summary Email Subscriptions ターゲットアカウントまたは企業のサマリーメールを返します。
Tags ターゲットアカウント内のタグを返します。
Trackers ターゲットアカウントに関連付けられているすべてのトラッカーを返します。
Users ターゲットアカウント内のユーザーを返します。

Account ID

データを取得するアカウントを選択します。

Company ID

データを取得する会社を選択します。

User ID

データを取得するユーザーを選択します。

Group By

レポートのデータをグループ化するカテゴリ(キャンペーン別、会社別など)を選択します。

Fields

「Summarizing Call Data by Time Series」レポートにデータを集計するフィールドを選択します。

Duration

データを特定の日付について取得するか、日付の範囲について取得するか選択します。

Report Date

レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

このコネクターではCallRail APIのバージョン2を使用します( https://api.callrail.com/v2)
レポート エンドポイントURL
All Conversations /a/{account_id}/text-messages.json
Calls /a/{account_id}/calls.json
Companies /a/{account_id}/companies.json
Form Submissions /a/{account_id}/form_submissions.json
Notifications /a/{account_id}/notifications.json
Outbound Caller IDs /a/{account_id}/caller_ids.json
Summarizing Call Data /a/{account_id}/calls/summary.json
Summarizing Call Data by Time Series /a/{account_id}/calls/timeseries.json
Summary Email Subscriptions /a/{account_id}/summary_emails
Tags /a/{account_id}/tags.json
Trackers /a/{account_id}/trackers.json
Users /a/{account_id}/users.json
CallRail APIキーが必要です。
APIキーを取得するには:
  1. CallRailアカウントにログインします。
  2. CallRailダッシュボードで、右上の [My Account]>[Account] を選択します。
  3. [API Access] を選択します。
  4. 右上の [Add API Key] をクリックします。
表に、CallRail APIキーが表示されます。
必要に応じて何回でも更新できます。
ありません。