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Informatica Cloud Secure Agentをインストールする

  1. ユーザー名 required(必須) とパスワード required(必須) を使用して、Informatica Cloudにログインします。
  2. Configure(設定)> Runtime Environments(ランタイム環境) を選択します。
  3. Download Secure Agent(Secure Agentをダウンロード) をクリックします。
  4. Secure Agentのプラットフォームを選択し、 Download(ダウンロード) をクリックします。
  5. ダウンロードが完了したら、Secure Agentをインストールします。

Informatica Cloudに接続する

この記事のステップに従ってDomoでInformatica Cloudデータに接続します。
  1. ユーザー名 required(必須) とパスワード required(必須) を使用して、Informatica Cloudにログインします。
  2. Configure(設定)> Connections(接続) を選択します。
  3. New(新規作成) をクリックします。 New Connection(新しい接続) ダイアログが開きます。
  4. 必須フィールドに入力し、 Type(タイプ)Domo(Domo) を選択したことを確認します。
    informatica_new1.png
  5. Test(テスト) をクリックし、認証情報が有効であることを確認します。
  6. OK をクリックして保存します。
  7. Task Wizards(タスクウィザード)> Data Synchronization(データ同期) を選択します。
  8. New(新規作成) をクリックします。
  9. [Data Synchronization Task Wizard(データ同期タスクウィザード)]の Definition(定義) タブで、 Task Name(タスク名)Description(説明)Task Operation(タスク操作) に入力します。(Domoでサポートされるタスク操作は 挿入 操作のみになります。)
  10. Next(次へ) をクリックします。
  11. [Data Synchronization Task Wizard(データ同期タスクウィザード)]の Source(ソース) タブで、以下のように情報を入力します。
    1. Connection(接続) で、ステップ4で作成した接続を選択します。
    2. Source Type(ソースタイプ) で、 Single(単一) を選択します。
    3. Source Object(ソースオブジェクト) で、使用可能なDataSetからDataSetを選択します。 DataSetを選択すると、DataSetのプレビューが表示されます。
  12. Next(次へ) をクリックします。
  13. [Data Synchronization Task Wizard(データ同期タスクウィザード)]の Target(ターゲット) タブに移動します。
  14. Target(ターゲット) タブで、以下のように情報を入力します。
    1. Connection(接続) で、ステップ4で作成した接続を選択するか、新しい接続を作成します。
    2. Target Object(ターゲットオブジェクト) で、以下のいずれかを実行します。
      1. ターゲットオブジェクト名を入力し、ターゲットフィールドを選択して、Domo環境に新しいターゲットオブジェクトを作成し、 OK をクリックします。 これにより、Domoに新しいDataSetが作成されます。
      2. 既存のターゲットオブジェクトを選択します。
  15. Next(次へ) をクリックします。
  16. [Data Synchronization Task Wizard(データ同期タスクウィザード)]の Data Filters(データフィルター) タブで、処理する行の制限を選択します。
  17. Next(次へ) をクリックします。
  18. [Data Synchronization Task Wizard(データ同期タスクウィザード)]の Field Mapping(フィールドマッピング) タブで、ソースオブジェクトのプライマリフィールドをターゲットオブジェクトにマップします。
    informatica_new6.png
  19. Next(次へ) をクリックします。
  20. Save(保存) をクリックして実行します
  21. プロンプトが表示されたら OK をクリックします。
  22. [モニター]> [アクティビティログ] に移動し、[Data Synchronization Task(データ同期タスク)]の[ステータス]と[Success Rows(成功行)]を確認します。