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はじめに

Cloudabilityは、クラウド環境全体の可視性、最適化、ガバナンスなどを向上させるクラウドコスト管理プラットフォームです。DomoのCloudability V3コネクターを使用すると、予算、ビジネスマッピング、コンテナ、ベンダー、コスト、見積もりに関するデータを取得し、クラウド管理とチームを強化することができます。 DomoはCloudabilityに直接接続して必要な情報をリアルタイムで可視化できるため、分析を簡単に実行することができます。CloudabilityデータとDomoのすべての情報を組み合わせることで、戦略的な成長計画を推進するのに必要なすべての分析データを簡単に入手できるようになります。Cloudability APIの詳細については、ウェブサイト(http://developers.cloudability.com/ )を参照してください。 Cloudabilityアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Cloudability V3コネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Cloudabilityアカウントに接続してDataSetを作成するには、Cloudability APIキーが必要です。APIキーを確認するには、以下の手順を実行します。
  1. Cloudabilityアカウントにログインします。
  2. [Account]>[Preferences] に移動します。
  3. ページの下部の [Enable Access] をクリックします。
このページでAPIキーを確認することができます。

Cloudabilityアカウントに接続する

このセクションでは、Cloudability V3コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Cloudabilityアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

API Key Cloudability APIキーを入力します。APIキーを検索する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。
有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいCloudability V3 DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、 「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するCloudability V3レポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Anomalies このレポートは異常のリストを返します。
Anomalies Subscriptions このレポートは異常のサブスクリプションのリストを返します。
Budgets このレポートは予算のリストを返します。
Budget Subscriptions このレポートは予算のサブスクリプションのリストを返します。
Business Mappings このレポートはビジネスマッピングのリストを返します。
Containers Allocations このレポートは、コンテナの割り当てのリストを返します。
Containers Clusters このレポートは、コンテナのクラスターのリストを返します。
Containers Counts このレポートは、コンテナの数のリストを返します。
Containers Labels このレポートは、コンテナのラベルのリストを返します。
Containers Usage このレポートは、コンテナの利用状況のリストを返します。
Cost Sharing Result Report このレポートは、コスト共有結果レポートのリストを返します。
Estimates このレポートは見積もりのリストを返します。
Forecasts このレポートは予測のリストを返します。
Vendors このレポートはベンダーのリストを返します。
Vendors AWS Accounts このレポートはAWSアカウントを持つベンダーのリストを返します。
Containers Metrics 割り当てを計算するメトリクスを選択します。
Start Date - Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。
End Date - Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。
Start Date - Relative

過去何日前からデータの取得を開始するか(開始日)を入力します。 [End Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

End Date - Relative

過去何日前までのデータを取得するか(終了日)を入力します。 [Start Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

このコネクターは、バージョン3のCloudability API(https://api.cloudability.com/v3 )を使用します。
レポート名 エンドポイントURL
Anomalies /anomalies
Anomalies Subscriptions /anomalies/subscriptions
Budgets /budgets
Budget Subscriptions /budget-subscriptions
Business Mappings /business-mappings
Containers Allocations /containers/allocations
Containers Clusters /containers/clusters
Containers Counts /containers/counts
Containers Labels /containers/labels
Containers Usage /containers/usage
Cost Sharing Result Report /internal/reporting/cost-sharing
Estimates /estimate
Forecasts /forecast
Vendors /vendors
Vendors AWS Accounts /vendors/AWS/accounts
Views /views
CloudabilityアカウントのAPIキーが必要です。
APIキーを取得するには:
  1. Cloudabilityアカウントにログインします。
  2. [Account]>[Preferences]に移動します。
  3. ページの下部の[Enable Access]をクリックします。 このページでAPIキーを確認できます。
必要に応じて何回でも更新できます。
ありません。