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はじめに

data.worldは、データと分析のための様々な最新テクノロジーを提供しています。企業内の隠されたデータワークフォースを有効活用し、データの価値を何倍にも増やし、データ駆動型のよりスピーディな企業文化を創り出します。最新の直感的なユーザーエクスペリエンスを駆使して、あらゆる権限、経歴、スキルを持つ社員を集めて共同作業を行い、ユーザーが検索、理解、使用するために必要なすべてのデータに接続された状態を維持します。その結果、データ、分析、専門知識がさらに 発見しやすくなり、信頼性が向上し、 再利用可能になります。Domoのdata.worldコネクターを使用してデータを取得すると、ビジネス上の質問に対する明確で正確な回答を迅速に得ることができます。data.world APIの詳細については、 https://apidocs.data.world/ を参照してください。 data.worldアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、data.worldコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

data.worldアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • APIトークンがdata.worldアカウントに関連付けられている必要があります。これは [User Setting]>[Advanced]タブ で確認できます。
  • data.worldのユーザーID。画面右上のユーザー名の下にあるプロフィールアイコンの下にユーザーIDがあります。
注記: 「@」記号は、ユーザーIDの一部ではありません。ユーザーIDを入力する際は、「@」を含めないでください。

data.worldアカウントに接続する

このセクションでは、 data.world コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、 data.world アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

API KeyAPIトークンがdata.worldアカウントに関連付けられている必要があります。これは[User Setting]>[Advanced]タブで確認できます。
User ID

data.worldのユーザーID。画面右上のユーザー名の下にあるプロフィールアイコンの下にユーザーIDがあります。

注記:

Branded/single-tenant instance URL

ブランド/シングルテナントインスタンスURLを入力してください(例:[お客様名].date.world)。このURLは、ブランド/シングルテナントインスタンスがある場合に必要です。

有効な data.world 認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しい data.world DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクター/アダプターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、クエリを入力したり、取得するデータの場所を指定する多数のフィールドとメニューがあります。

メニュー

説明

Query Languageクエリ言語にSQLを使うかSPARQLを使うかを指定します。
Select the DataSet TypeDataSetからデータを取得するかパブリックDataSetからデータを取得するかを指定します。
Enter the User ID

データを取得するユーザーのIDを入力します。

注記:ユーザーIDは、DataSetタイプでパブリックDataSetオプションを選択した場合にのみ表示されます。ここに入力されたユーザーIDは、取得したいパブリックDataSetの作成者であることに注意してください。
:ユーザーXYZによって作成されたパブリックなDataSetを発見するには、ユーザーIDとして「XYZ」を入力する必要があります。
DataSetデータの取得元になるDataSetを選択します。
Query Typeカスタマイズされたクエリを作成するか、クエリビルダーを使って自動生成されたクエリを作成するかを指定します。
Custom Query

選択したDataSetにもとづいて実行するSQLクエリを入力します。テーブルにスペースやハイフンが含まれている場合は、アンダースコアに置き換えます。

例:テーブルの名前がSample-Data Infoの場合は、Sample_Data_Infoとなります。

Query Builderクエリを自動生成するテーブルとフィールドを選択します。
Query実行するクエリを入力します。
Database Tablesデータの取得元になるデータベーステーブルを選択します。
Table Columnsデータの取得元になるテーブルの列を選択します。
Data Model Type

DataSetまたはプロジェクトファイルからデータを取得するかどうかを指定します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新オプションなど、その他のコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。