はじめに
DANS DBF Libraryは、xBaseデータベースファイルの読み取りと書き込みを行うJavaライブラリです。xBaseという名前はdBaseやそのダイアレクトによく使用されます。これらのデータベース内の中央ファイルは、DBFファイルまたはデータベースファイルであるため、このライブラリの名前になります。詳細については、APIのドキュメント( http://dans-dbf-lib.sourceforge.net/ )を参照してください。 DANS DBFアカウントには、Data Centerから接続できます。このトピックでは、DANS DBFコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集を行うには、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
DANS DBFアカウントに接続してDataSetを作成するには、ユーザー名とパスワードが必要です。また、DBFファイルのSFTPホスト名を入力する必要があります。DANS DBFアカウントに接続する
このセクションでは、DANS DBFコネクターページの [認証情報] ペインと [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、DANS DBFアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
| Username | ユーザー名を入力します。 |
| Password | パスワードを入力します。 |
| Host | DBFファイルのSFTPホストを入力します。 |
[詳細]ペイン
| メニュー | 説明 |
| Enter the path to your DBF file here | DBFファイルのパスを入力します。たとえば、ファイルが/home/testにあるSFTPサーバでホストされている場合は、パスに/home/test/*.dbfと入力します。 |