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はじめに

Entrataは、不動産所有者、不動産管理者、入居者向けの不動産管理ソフトウェアです。Entrata APIを使用してデータをDomoに取り込むと、一貫性のある信頼性の高いデータ接続を確立できます。これを使用して、不動産の収入と支出、地域別の不動産数などを監視できるため、Entrataプラットフォームを最大限に活用することが可能になります。 Entrata Via API Keyアカウントには、Data Centerから接続できます。このトピックでは、Entrata Via API Keyコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、およびDataSet情報の編集方法については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Entrata Via API Keyコネクターアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Entrataアカウントのサブドメイン。
  • API Key
このコネクターには、Entrataの特定のウェブサービスにアクセスできるAPIキーが必要です。このキーを取得するには、以下を実行します。
  1. Entrataに内部APIユーザーをリクエストする: Entrata CSMに連絡して、内部APIユーザーをリクエストしてください。このユーザーがプロビジョニングされると、EntrataからAPIキーが送付されます。
  2. 内部APIユーザーで適切なWebサービスを有効にする: 内部APIユーザーを受け取ったら、Entrataでユーザーを編集して、適切なウェブサービスをプロフィールに追加します。必要なウェブサービスのリストを次に示します。
getARCodes getARPayments getPaymentTypes getArInvoices getLeaseArTransactions getMistLeaseArTransactions getApCodes  
getFinancialPickList getJobCostBudgets getBudgetActuals getGITransactions getJobs getGITrees getTransactionTagLists getLeads getMitsLeads getLeadEvents getQuotes getLeaseDetails getLeases getRentersInsurancePolicies getEvictedLeases getLeaseDocuments getMitsCollections getExpiringLeases getLeaseDocumentsList getMitsLeases getProperties getPropertyPickLists getPropertyUnits getSpecials getResponse getDependentFilter getReportInfo getReportData getReportlist

Entrata Via API Keyコネクターアカウントに接続する

このセクションでは、Entrata Via API Keyコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Entrata Via API Keyアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Domain Entrataアカウントのサブドメインを入力します。例えば、 domo.entrata.com を使用してEntrataにログインした場合は、ここに「domo」と入力する必要があります。
API Key https://developer.entrata.com にログインし、 [Catalog] > [My Subscriptions] を選択します。
有効なEntrata Via API Key認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいEntrata Via API Key DataSetを作成できます。コネクターのアカウントはData Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクター/アダプターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

メニュー

説明

Report

実行したいEntrata Via API Keyレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

レポート名 説明

Lease Details

選択した不動産のすべてのリースの手数料詳細情報を取得します。

Report Data

ユーザーが指定したフィルターにもとづいてレポートに関するデータを取得します。

Financial PickList

財務選択リストを取得します。

Invoices

請求書のバッチを取得します。

Lead Events

選択した不動産のリードイベントを取得します。

Leads

選択した不動産のリードを取得します。

Leases

選択した不動産のリース情報を取得します。

Property PickList

不動産の候補リストを取得します。

Specials

選択した不動産の特典/コンセッションを取得します。
Select Properties すべての不動産を取得するか特定の不動産を取得するかを指定します。
Property 表示したい不動産を選択します。
Picklist 表示したい不動産の候補リストを選択します。
Date Filter Type フィルターする日付タイプを選択します。
Lease Details Sub Report リースの詳細に含めたいサブレポートデータを選択します。選択に従って、コネクターはレコードごとに新しいデータ行を作成します。例えば、リースに5つの手数料がある場合、そのリースのデータ行が5行表示されます。
Report Name データを取得したいEntrataレポートの名前を選択します。
Report Version データを取得したいEntrataレポートのバージョンを選択します。
Report Filters

返されるデータを制限するためにユーザーがカスタマイズしたレポートフィルターを入力します。利用可能なフィルターは、「Report Filters」レポートに含まれています。フィルターはJSONフォーマットでなければなりません。また、フィルター内のどの日付フィールドにも、適切な日付文字列に置き換えられた月/日/年の値が入っていなければなりません。


例えば、日付範囲の開始日、日付範囲の終了日、日付のパラメーターがある場合は、月/日/年を、3/1/2022のようなフォーマットの文字列に置き換えます。日付パラメーターをこのように置き換えた場合は、2022年3月1日のレポートが選択されます。


フィルターキーではなく、内部フィルターのみを含ませてください。つまり、“filters”: {“Filter_One”: {“name”: “property”, “required”: null},“Filter_Two”:{“name”: “property_stats”, “required”: true}}ではなく、内部JSONオブジェクト”Filter_One”:{“name”: “property”, “required”: null},“Filter_Two”: {“name”: “property_stats”, “required”: true}を指定します。

Field To Flatten

通常はリストとして返されるデータを取得するために、解析して平坦化するEntrataデータの列名を入力します。一度に1列のみ入力できます。

Select Dates

日付を選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新オプションなど、その他のコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。