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はじめに

BuzzSumoは、特定のトピックや競合他社で最も成果を上げているコンテンツを発見し、そのコンテンツをプロモートするインフルエンサーを特定します。Domo BuzzSumoコネクターを使用すると、最も共有されているコンテンツ、トップインフルエンサー、話題のコンテンツなどに関する詳細を取得できます。BuzzSumo APIの詳細については、BuzzSumoのWebページ http://buzzsumo.com/knowledge/buzzsumo-api/ を参照してください。 BuzzSumoアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、BuzzSumoコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、およびDataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

BuzzSumoアカウントに接続してDataSetを作成するには、BuzzSumo APIキーが必要です。APIキーを取得するための詳しい方法は、BuzzSumoアカウントの担当者にお問い合わせください。

BuzzSumoアカウントに接続する

このセクションでは、[Boxコネクター]ページの [認証情報」 および [詳細」 ペインのオプションについて説明します。このページの他のペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、BuzzSumoアカウントにアクセスするための認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

APIキー

BuzzSumo APIキーを入力します。

有効なBuzzSumo認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいBuzzSumo DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他さまざまなメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行するBuzzSumoレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

記事の共有者

Twitterで特定の記事を共有したユーザーのサンプルを返します。これは上位コンテンツ検索で [共有者を表示] をクリックした場合に表示されるデータと同じです。

共有されたリンク

特定のTwitterユーザーによって最近共有されたリンクを返します。直近のものから順に表示します。

最も共有されているコンテンツ

特定のドメインやトピック/キーワードにおいて最も共有されているコンテンツを返します。

トップインフルエンサー

特定のトピックのインフルエンサーを返します。BuzzSumoの [インフルエンサー検索] と同様の結果を表示します。

トレンド

過去24時間で最も人気のあったコンテンツを返します。

検索クエリ

検索クエリを入力します。取得するデータをその検索クエリでフィルタリングできます。

結果タイプ

ソーシャルネットワークを選択します。そのソーシャルネットワークでデータをフィルタリングできます。 [合計] を選択すると、すべてのソーシャルネットワークのデータが表示されます。

記事のタイプ

記事のタイプを選択します。その記事のタイプでデータをフィルタリングできます。

言語(オプション)

言語を入力します。その言語で結果をフィルタリングできます。

検索の種類

結果をトレンドスコアと共有総数のどちらで並べ替えるかを選択します。

トピック(オプション)

データを取得したいトピックを入力します。

TLD(オプション)

データを取得したいTLD(トップレベルドメイン)を入力します。

ドメイン(オプション)

データを取得したいドメインを入力します。

ユーザータイプ

データを取得したいユーザーのタイプを選択します。

ブロードキャスターを無視する

データにブロードキャスターを表示したくない場合は、このボックスをオンにします。

記事IDを選択するオプション

指定した検索クエリに該当するすべての記事のデータを収集するか、特定の記事のデータを収集するかを選択します。

記事ID

データを取得したい記事のIDを選択します。

ブロックされたドメイン(オプション)

データを取得したいブロックされたドメインの名前を入力します。

ユーザー名

データを取得したいユーザーの名前を入力します。

時間(オプション)

何時間分のデータを取得したいかを入力します。

期間

特定の日付に対して、または日付範囲に対してデータを取得するかどうかを選択します。

レポートの日付

レポートのデータが特定の日付か、または今日から何日前までのものかを選択します。

特定の日付を選択

レポートの日付を選択します。

遡る日数

レポートに表示する過去日数を入力します。

開始日

日付範囲の最初の日付が特定の日付か相対的な日付かを指定します。範囲の最後の日付は、 [終了日] で選択します。

終了日

日付範囲の2番目の日付が特定の日付か、相対的な日付かを指定します。日付範囲の最初の日付は [開始日] で選択します。

特定の開始日を選択

日付範囲の最初の日付を選択します。

特定の終了日を選択

日付範囲の2番目の日付を選択します。

開始日まで遡る日数

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [終了日まで遡る日数] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を作成できます。

たとえば、 [開始日まで遡る日数] 10 [終了日まで遡る日数] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

終了日まで遡る日数

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [開始日まで遡る日数] と組み合わせることによって、表示される日の範囲を作成できます。

たとえば、 [開始日まで遡る日数] 10 [終了日まで遡る日数] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、残りのコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。