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はじめに

Workbench 5.1では、新しいコンピューターにインストールするためにWorkbench設定の完全なバックアップを作成できるようになりました。これにより、設定やアカウントを別のマシンに正確に移行することができます。これを行うには、Windowsマシンのローカル管理者としてWorkbenchを実行する必要があります。 注記: さらに、ジョブを個別にバックアップしておくと万全です。Workbench 5.1の設定をバックアップするプロセスでは、個々のWorkbench 5.1ジョブが直接バックアップされるわけではありません。 Workbenchのジョブをバックアップする方法の詳細については「 Workbench 5.1のジョブをバックアップする 」を参照してください。

Workbench 5.1のジョブをバックアップする

  1. 省略記号 (詳細)アイコンをクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [パス] フィールドにファイルパスを入力するか、 [参照…] ボタンをクリックしてファイルパスを選択します。 4..wbfファイルに必要な名前を入力してください。
  4. [保存] をクリックします。バックアップの保存先を選択したら、Workbenchにデータをインポートするためのパスコードを作成できます。
  5. [パスコード] フィールドで、.wbfファイルに必要なパスコードを入力するか、 [生成およびコピー] をクリックしてWorkbench 5.1で自動的にパスコードの生成とコピーが実行されるようにします。 パスコードは20文字以上で、大文字、小文字、数字、記号のそれぞれを最低1文字以上含める必要があります。
  6. [作成] をクリックします。正常に完了すると、グリーンの成功メッセージが表示されます。作成されるのは暗号化された.wbfファイルで、これは新しいマシンでWorkbenchの設定を素早く復元するために使用される独自のフォーマットです。
バックアップには、Workbenchのジョブで使用される認証情報や機密情報が含まれています。パスコードは、Workbenchにインポートする際にその情報を解読するために使用されるため、安全に保管してください。

Workbench 5.1を停止する

バックアップを作成した後は、元のマシンのWorkbenchサービスを停止する必要があります。Domoで同じエージェントを指定する複数のWorkbenchインスタンスを実行すると、エラーが発生します。 サービスを停止するには:
  1. Windowsのタスクバーの右下にある 上向きの矢印 をクリックします。
  2. Workbench アイコン を右クリックします。
  3. [サービス] を選択します。
  4. [停止] をクリックします。
既存のマシンでWorkbenchが不要になった場合は、Windowsのコントロールパネルからアンインストールすることができます。

Workbench 5.1の設定をインポートする

何らかの理由でWorkbench 5.1の設定を失った場合でも、Workbench 5.1設定用に作成した.wbfファイルがバックアップされていれば、Workbench 5.1を使用してそのファイルをインポートし、設定を復元することができます。
  1. 省略記号 (詳細)アイコンをクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [バックアップのインポート] をクリックします。
  4. [参照…] ボタンをクリックして、Workbench 5.1設定の.wbfファイルの場所を指定します。
  5. [パスコード] フィールドに、.wbfファイルに関連付けられたパスコードを貼り付けまたは入力します。
  6. [インポート] をクリックします。成功すると、グリーンの成功メッセージが表示されます。
Workbench 5.1の設定をバックアップする方法については、こちらの動画もご覧ください。