
Workbench 5で計算フィールドを追加するには、以下の手順を実行します。
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Workbenchで、左側のアイコンバーにある
をクリックします。
- ジョブリストで、計算列を作成するジョブをダブルクリックします。
- [変換] をクリックして、ペインのセクションを展開します。
- [変換を追加] メニューで、 [計算フィールド変換] を選択します。
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ボタンをクリックします。
計算フィールド変換エディター が表示されます。
- [列名] フィールドに新しい列の名前を入力します。
- [使用可能な列] リストの列名と、 [利用可能な関数] リストの関数を使用して、 [計算] フィールドで計算を作成します。 計算に列名や関数を追加するには、リストでダブルクリックします。 [カテゴリー] メニューで希望するカテゴリーを選択することにより、カテゴリー別に関数をフィルターすることができます。すべての関数は解説を伴っています。その関数をクリックすることで、解説を見ることができます。また、各関数ではその適切な使用法を示しています。例えば、 SUM 関数は、 SUM (p1, [p2],…) として表されています。これは、 p1 や p2 など、参照された列の値を合計することを意味しています。
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計算が有効であることを確認するために [検証] をクリックします。
注記: 計算では、列名に非ASCII文字は 使えません 。計算の中の列を参照するには、 Column# を使います。ここでは、 は1を基準とした列の順番を指します。例えば: CONCATENATE(Column2,Column3)
- 完了したら [適用] をクリックします。
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ペインの上部にある
をクリックして、変換を保存します。