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左側のアイコンバーにある
アイコンをクリックします。
- ジョブリストペインの右上にある [+] ボタンをクリックします。
- [Domoドメイン] ドロップダウンメニューで、必要なアカウント(Domoインスタンス)を選択します。 アカウントが1つしか設定されていない場合は、そのアカウントが既に選択されているため、メニューは使用できません。
- [名前] フィールドに、DataSetジョブの名前を入力します。 これは、Workbenchで表示されるジョブ名です。DomoにアップロードされたDataSet名では ありません 。
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[トランスポートタイプ]
メニューで、 [ローカルファイルプロバイダー] 、[外部プロセスファイルプロバイダー] 、 [FTP/SFTPファイルプロバイダー] 、 [JIRA接続プロバイダー] から選択します。
これらトランスポート方法の詳細は、以下のとおりです。
JIRA接続プロバイダー
JQLクエリを使用してJIRAサーバーからファイルを取得できます。
- [読み取りタイプ] メニューで、 [JSON] を選択します。
- [DataSet名] フィールドに、DataSet名を入力します。これは、DomoにアップロードされたDataSet名です。 新しいジョブを保存した後に変更できるのは、 この設定のみ です。
- [DataSetタイプ] フィールドに、ドロップダウンからDataSetのタイプを選択します。 ここで選択または入力するDataSetのタイプは、ジョブ実行後のDomoのコネクタータイプに反映されます。
- 適宜DataSetの説明を入力します。 Domoに表示されるDataSetの説明です。
- [作成] をクリックします。 現在認証されているアカウントのジョブリストに、JSON DataSetジョブが新規に追加されます。ジョブを作成した後は、DataSet名以外の設定は編集できません。他の設定を変更する場合は、新しいジョブを作成する必要があります。
- [設定] サブタブをクリックします。
- 「ソース」の下の [編集] をクリックします。 ファイルトランスポートとJSONデータソースのオプションを設定するためのパネルが開きます。
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(条件付き)以下のいずれかを行ってください。
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トランスポートタイプに
[ローカルファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- [ファイルパス] フィールドで省略記号(…)をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークからJSONファイルを選択します。
- [適用] をクリックします。
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トランスポートタイプに
[外部プロセスファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- [プログラムの実行可能ファイル] フィールドで省略記号(…)をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークから実行可能ファイルを選択します。
- (オプション)引数がある場合は [引数] フィールドに入力します。
- [出力ファイルパス] フィールドで省略記号(…)をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークの出力ファイルパスを選択します。 出力パスのファイルタイプは、JSONである 必要があります 。
- [適用] をクリックします。
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トランスポートタイプに
[FTP/ SFTPファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- [サーバー] フィールドにサーバー名を入力します。
- [ポート] フィールドにポート番号を入力します。
- [ユーザー名] および [パスワード] にサーバーの認証情報を入力します。
- プロトコルを選択します( [FTP] 、 [SFTP] 、 [FTPS] のいずれか)。
- (オプション)SSL証明書がある場合は([SFTP]と[FTPS]のみ)、必要に応じて設定します。詳細については、「SFTPファイルプロバイダー」を参照してください。
- [リモートファイル] フィールドに、インポートするフィールドのファイル名を入力します。
- [適用] をクリックします。
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トランスポートタイプに
[JIRA接続プロバイダー] を選択した場合は、
- 該当するフィールドに、会社のJIRAインスタンスに接続するのに使用するユーザー名とパスワードを入力します。
注記: 間違った認証情報でJIRAジョブを実行しようすると、JIRAアカウントはロックされます。これは、正しい認証情報を入れるだけでは修復することができません。手動でJIRAにログインし、CAPTCHA認証を行う必要があります。- [サーバーURL] フィールドに、会社のJIRAサーバーのURLを入力します。
- [JIRAクエリ] フィールドで、DataSetに引き込みたいJIRAデータのクエリを入力します。
- [適用] をクリックします。
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トランスポートタイプに
[ローカルファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- 「処理中」の下の [編集] ボタンをクリックします。
- [データソース] フィールドで、引き込むJSONデータがあるデータノードを入力します。 これは、オブジェクトのアレイになっているはずです。
- [区切り文字] フィールドで、平坦化された結果の列名に挿入する区切り文字を入力します。
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[平坦化オプション] メニューで、必要な平坦化オプションを選択します。オプションは次のとおりです。
オプション 説明 なし
平坦化されていないJSON文字列を返します。
深くする
ネスト化されたオブジェクト用の行を追加します。
幅広くする
ネスト化されたオブジェクト用の列を追加します。返す行は1つだけです。
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[更新方法] メニューで、更新する方法を選択します。
- 更新時に、DataSetを完全に入れ替えたい場合は、[DataSetを置換] を選択します。
- 更新データを既存のデータに追加したい場合は、[DataSetに追加] を選択します。
- Workbench 5でジョブをスケジューリングする
- ジョブの更新が成功または失敗したら通知するよう設定する
- Workbenchデータの暗号化と復号を行う
- 計算を使用して新しい列を作成する
- 列にカスタム日付形式を設定する
- 列の値を置き換える
- DataSetを結合する
- 列にフィルターをかける
- 偽装を設定する(WorkbenchのジョブをActive Directoryユーザーとして実行します)。