はじめに
最新バージョンのWorkbenchにアップグレードする理由は様々です。いくつか例を挙げると、バグの修正、パフォーマンスの強化、追加機能などがあります。Domoサポートは、レガシーバージョンに関する問題をトラブルシューティングするよう常に務めていますが、最新バージョンを実行しているお客様にも、最善のサポートを提供しています。定期的に最新バージョンをチェックし、可能な限り最新バージョンにアップグレードすることを検討してください。そうすることで、Domo Workbenchが非常に使いやすくなります。 更新または移行を行う前に、ジョブを必ずバックアップしてください。問題やエラーがあった場合に、バックアップが必要になることがあります。可能であれば、アップグレードを実行する前に、VM、サーバー、PCのフルスナップショットまたはバックアップを取得するようIT部門に依頼してください。現在のバージョンを確認する
現在 使用しているバージョンが 分からない場合があります。また、Domoサポートがカスタマイズされたサポートを提供するためにバージョンの確認を求めてくることもあります。システムトレイに青いアイコンが表示されています。そのアイコンの上にマウスのカーソルを置くと、バージョンが表示されます。
を最初にクリックしてください。バージョン番号は、Workbenchのログファイルにも記載されています(デフォルトでは、Workbench 5.1のログファイルはC:\ProgramData\Domo\Workbench\Logsにあります)。
注記: システムトレイに複数のWorkbenchモニターが表示される場合があります。実行する必要があるモニターは1つだけで、それ以外のモニターは閉じてもかまいません。
自動アップデートを無効にする
デフォルトでは、自動更新が有効になっており、最新のメジャーバージョン(現在は5.1)に適用されます。 自動 更新では、Workbenchサービスの再起動が行われます。コントロールと予定されたメンテナンスを変更する必要がある場合は、次のスクリーンショットに示すように自動更新機能をオフにすることができます。