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左側のアイコンバーにある
アイコンをクリックします。
- ジョブリストペインの右上にある[+]ボタンをクリックします。
- [Domoドメイン] ドロップダウンメニューで、必要なアカウント(Domoインスタンス)を選択します。 アカウントが1つしか設定されていない場合は、そのアカウントが既に選択されているためメニューは使用できません。
- [名前] フィールドに、DataSetジョブの名前を入力します。 これは、Workbenchで表示されるジョブ名です。DomoにアップロードされたDataSet名では ありません 。
- [トランスポートタイプ] メニューで、 [JIRA接続プロバイダー] を選択します。
- [読み取りタイプ] メニューで、 [JIRA] を選択します。
- [DataSet名] フィールドに、DataSet名を入力します。これは、DomoにアップロードされたDataSet名です。 新しいジョブを保存した後に変更できるのは、この設定 のみです 。
- [DataSetタイプ] フィールドに、ドロップダウンからDataSetのタイプを選択します。 ここで選択または入力するDataSetのタイプは、ジョブ実行後のDomoのコネクタータイプに反映されます。
- 適宜DataSetの説明を入力します。 これは、Domoに表示されるDataSetの説明です。
- [作成] をクリックします。 現在認証されているアカウントのジョブリストに、JIRA DataSetジョブが新規に追加されます。ジョブを作成した後は、DataSet名以外の設定は編集できません。他の設定を変更する場合は、新しいジョブを作成する必要があります。
- [設定] サブタブをクリックします。
- 「ソース」の下の [編集] をクリックします。 JIRAに接続するためのフィールドを備えたパネルが開きます。
- 該当するフィールドに、会社のJIRAインスタンスに接続するのに使用するユーザー名とパスワードを入力します。
注記: 間違った認証情報でJIRAジョブを実行しようすると、JIRAアカウントはロックされます。これは、正しい認証情報を入れるだけでは修復することができません。手動でJIRAにログインし、CAPTCHA認証を行う必要があります。
- [サーバーURL] フィールドに、会社のJIRAサーバーのURLを入力します。
-
[JIRAクエリ]
フィールドで、DataSetに引き込みたいJIRAデータのクエリを入力します。
JQLクエリ例
project not in (ARCHIVE, CPD, DC, DCV, DP, QA, ODD) AND issuetype in (Epic) AND fixVersion in (2015-02-17) ORDER BY status DESC, resolved DESC, issuetype DESC, key ASC - [適用] をクリックします。
- 「処理中」の下の [編集] ボタンをクリックします。
- (オプション)属性は、 [含まれている属性を追加] フィールドに入力することでリストに追加することができます。
- (オプション)リストから属性を削除するには、チェックボックスからはずし、 [はい] をクリックして確認します。
- [適用] をクリックします。
- Workbench 5でジョブをスケジューリングする
- ジョブの更新が成功または失敗したら通知するよう設定する
- Workbenchデータの暗号化と復号を行う
- 計算を使用して新しい列を作成する
- 列にカスタム日付形式を設定する
- 列の値を置き換える
- DataSetを結合する
- 列にフィルターをかける
- 偽装を設定する (WorkbenchのジョブをActive Directoryユーザーとして実行します)。