はじめに
CDataドライバーには、SAPへの接続に必要なすべてのファイルが含まているとは限りません。これらのファイルを入手するには、次の手順に従ってWindowsアプリケーション用のSAPGUIフロントエンドをダウンロードしてインストールする必要があります。Windows用のSAPGUIをダウンロードする
- SAP Software Downloads Center に移動します。
- [Types of Software] > [Installation & Upgrades] > [Access Downloads] の順に進みます。 ダウンロード ページが開きます。
- [By Category] > [SAP Frontend Components] > [SAP GUI FOR WINDOWS] の順に進み、最新バージョンを選択します。
インストールを確認する
SAPGUIが正常にインストールされたことを確認するには、次の手順に従います。- Windowsマシンで [Run] ダイアログを開きます。
- [Open] フィールドに「odbcad32」と入力し [OK] を選択します。 [ODBC Data Source Administrator] ダイアログが開きます。
- [System DSN] タブで、DSNを検索または作成できます。
-
[Configure] > [Test Connection] の順に進みます。
注: 接続のテストは 独自のライセンスキーを指定した場合にのみ機能し、それ以外の場合はライセンスエラーが表示されます。CDataからトライアルキーを取得します。または、WorkbenchジョブをこのDSNに添付してWorkbenchでジョブプレビューを実行することもできます。その場合、Workbenchはジョブの実行時にDomoが提供するライセンスキーを挿入します。

必須のファイル
SAP CDATA接続ツールを使用するには、Workbenchを実行しているマシンの「System32」または「Win32」フォルダと「SysWOW64」フォルダに、次の.dllファイルをコピーする必要があります。- icudt34.dll
- icuin34.dll
- icuuc34.dll
- libicudecnumber.dll
- librfc32.dll
- librfc32u.dll
- libsapu16vc80.dll
- libsapucum.dll
- sapnwrfc.dll
注: 上記の.dllファイルはSAPによって提供されています。Domoは、SAPのライセンス制限により.dllファイルを配布できません。