注記: CSVファイルは必ず以下のとおりになっている 必要があります 。
- テキストファイルであること
- データが単一の文字で区切られていること。ジョブを作成した後で、[設定] サブタブの [処理] メニューで区切り文字を指定できます。
Workbench 5でCSV DataSetジョブを作成するには、
-
左側のアイコンバーにある
アイコンをクリックします。
- ジョブリストペインの右上にある[+]ボタンをクリックします。
- [Domoドメイン] ドロップダウンメニューで、必要なアカウント(Domoインスタンス)を選択します。 アカウントが1つしか設定されていない場合は、そのアカウントが既に選択されているためメニューは使用できません。
- [名前] フィールドに、DataSetジョブの名前を入力します。 これは、Workbenchで表示されるジョブ名です。DomoにアップロードされたDataSet名では ありません 。
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[トランスポートタイプ] メニューで、 [ローカルファイルプロバイダー] 、[外部プロセスファイルプロバイダー] 、 [FTP/SFTPファイルプロバイダー] から選択します。
これらトランスポート方法の詳細は、以下のとおりです。
- [読み取りタイプ] メニューで、 [CSV] を選択します。
- [DataSet名] フィールドに、DataSet名を入力します。これは、DomoにアップロードされたDataSet名です。 新しいジョブを保存した後に変更できるのは、この設定 のみです 。
- [DataSetタイプ] フィールドに、ドロップダウンからDataSetのタイプを選択します。 ここで選択または入力するDataSetのタイプは、ジョブ実行後のDomoのコネクタータイプに反映されます。
- 適宜DataSetの説明を入力します。 これは、Domoに表示されるDataSetの説明です。
- [作成] をクリックします。 現在認証されているアカウントのジョブリストに、CSV DataSetジョブが新規に追加されます。ジョブを作成した後は、DataSet名以外の設定は編集できません。他の設定を変更する場合は、新しいジョブを作成する必要があります。
- [設定] サブタブをクリックします。
- 「ソース」の下の [編集] をクリックします。 ファイルトランスポートとCSVデータソースのオプションを設定するためのパネルが開きます。ここのオプションは、事前に選択したトランスポートタイプによって異なります。
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(条件付き)以下のいずれかを行ってください。
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トランスポートタイプに [ローカルファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- [ファイルパス] フィールドで省略記号(…)をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークからCSVファイルを選択します。
- [適用] をクリックします。
-
トランスポートタイプに [外部プロセスファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- [プログラムの実行可能ファイル] フィールドで省略記号(…)をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークから実行可能ファイルを選択します。
- (オプション)引数がある場合は [引数] フィールドに入力します。
- [出力ファイルパス] フィールドで省略記号(…)をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークの出力ファイルパスを選択します。 出力パスのファイルタイプは、CSVである 必要があります 。
- [適用] をクリックします。
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トランスポートタイプに [FTP/ SFTPファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- [サーバー] フィールドにサーバー名を入力します。
- [ポート] フィールドにポート番号を入力します。
- [ユーザー名] および [パスワード] にサーバーの認証情報を入力します。
- プロトコルを選択します([FTP] 、 [SFTP] 、 [FTPS] のいずれか)。
- (オプション)SSL証明書がある場合は([SFTP]と[FTPS]のみ)、必要に応じて設定します。 詳細については、「 SFTPファイルプロバイダー 」を参照してください。
- [リモートファイル] フィールドに、インポートするフィールドのファイル名を入力します。
- [適用] をクリックします。
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トランスポートタイプに [ローカルファイルプロバイダー] を選択した場合は、
- 「処理中」の下の [編集] ボタンをクリックします。
- [フィールド区切り文字] メニューで、CSVファイルで使われている区切り文字を該当するラジオボタンで選択します。カスタマイズされた区切り文字を設定するには、 [その他] ラジオボタンをクリックし、フィールドに区切り文字を入力します。
- [フィールドをカプセル化する:] フィールドで、カプセル化するのに使用する文字を指定します。
- (オプション)[エスケープシーケンス文字] フィールドで、エスケープに使用する文字を指定します。
- (オプション)[コメント文字] フィールドで、コメントに使用する文字を選択します。
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[欠落フィールドの処理] セクションで、CSVファイルで欠落フィールドに遭遇した場合の対処方法を、ラジオボタンから選択します。
- セル範囲の最初の行に列ヘッダーがある場合は、[最初の行に列のヘッダーが含まれる] ボックスにチェックを入れたままにします。それ以外は、ボックスをクリアします。列ヘッダーは、その列のデータを参照するのに使用されるため、Domoでカードを作成する際、これは重要になります。 詳細については、「 DataSet列をチャートに適用する 」を参照してください。
- (オプション)[開始行を無視する] フィールドでデータの冒頭でスキップする行数を指定し、特定の行からインポートできるようにします。 これには、列の名前を含んだヘッダー行は 含まれません 。
- (オプション)[末尾行を無視する] フィールドで、データの最後でスキップする行数を指定します。
- [テキストエンコード] メニューで、CSVファイルで使用される文字エンコーディングを指定します。
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[更新方法] メニューで、更新する方法を選択します。
- 更新時に、DataSetを完全に入れ替えたい場合は、[DataSetを置換] を選択します。
- 更新データを既存のデータに追加したい場合は、[DataSetに追加] を選択します。
- Workbench 5でジョブをスケジューリングする
- ジョブの更新が成功または失敗したら通知するよう設定する
- Workbenchデータの暗号化と復号を行う
- 計算を使用して新しい列を作成する
- 列にカスタム日付形式を設定する
- 列の値を置き換える
- DataSetを結合する
- 列にフィルターをかける
- 偽装を設定する(WorkbenchのジョブをActive Directoryユーザーとして実行します)。