メインコンテンツへスキップ

はじめに

Procoreを使用すると、建設会社、不動産所有者、プロジェクトマネージャー、請負業者、パートナーによる多人数のチームが、大規模な建設プロジェクトで共同作業を行い、ドキュメント、計画システム、データへのアクセスを共有することができます。Procore APIの詳細については、Procore社のページ( https://www.procore.com/platform/procore-connect.php )を参照してください。 Procoreアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Procoreコネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Procoreアカウントに接続してDataSetを作成するには、ProcoreにログインするためのメールアドレスとProcoreのパスワードが必要です。

Procoreアカウントに接続する

このセクションでは、Procoreコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

DomoのProcoreコネクターは、接続にOAuthを使用します。 そのため、Domo内での認証情報の入力は必要ありません。 [接続] をクリック(またはDomoに既存のProcoreアカウントがある場合は [アカウントを追加] を選択)すると、Procore OAuth画面が開き、Procoreのメールアドレスとパスワードを入力できます。有効なProcore認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいProcore DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントは Data Center の [アカウント] タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するProcoreレポートを選択します。以下のレポートを利用できます。

All Activity Details 会社の全プロジェクトに関するすべてのRFIのアクティビティ詳細を返します。
All RFI Replies 会社の全プロジェクトに関するすべてのRFIの返信を返します。
Budget Items すべての予算明細のリストを返します。
Calendar Events 指定したプロジェクトのすべてのカレンダーイベントのリストを返します。
Change Orders プロジェクト内の指定した契約に関するすべての注文変更のリストを返します。
Change Orders Requests プロジェクト内の指定した契約に関するすべての注文変更リクエスト(COR)のリストを返します。
Change Order Request Details プロジェクト内の指定した契約に関する注文変更リクエスト(COR)の詳細情報を返します。
Change Reason Templates 注文変更の変更理由のリストを返します。
Checklist Templates 指定したプロジェクトに関するすべての検査チェックリストテンプレートのリストを返します。
Checklists 指定したプロジェクトに関するすべての検査チェックリストのリストを返します。
Companies 認証されたユーザーから見える会社のリストを返します。
Company Insurances 指定された会社に関連するすべての保険のリストを返します。
Company Users 会社に関連するすべてのユーザーのリストを返します。
Company Vendor Insurances 指定された会社ベンダーの保険のリストを返します。
Company Vendors 会社に関連するすべてのベンダーのリストを返します。
Contract Payments 契約支払いのリストを返します。
Cost Codes 会社レベルのすべての標準コストコードリストのリストを返します。
Direct Costs プロジェクトのすべての直接費明細のリストを返します。
Drawing Areas 指定したプロジェクト内のすべての描画領域のリストを返します。
Drawings 指定した描画領域のすべての描画のリストを返します。
Environmentals 指定されたプロジェクトの環境レコードのリストを返します。
Equipment すべてのプロジェクト機器のリストを返します。
Harm Sources 会社に関連するすべての損害原因のリストを返します。
Incidents 指定されたプロジェクトのインシデントのリストを返します。
Injuries 指定されたプロジェクトの労働災害のリストを返します。
Inspectors (checklists) 指定したプロジェクトの想定される検査担当者のリストを返します。
Line Item Types すべての定義済み明細タイプのリストを返します。
Locations プロジェクトに関連付けられている場所のリストを返します。
Meetings 指定したプロジェクトのすべてのミーティングのリストを返します。
Meetings Categories 指定されたミーティングのすべてのミーティングカテゴリーを返します。
Near Misses 指定されたプロジェクトのニアミスのリストを返します。
Notes Logs 現在日付のすべてのメモログを返します。
Photo Albums 指定したプロジェクトのすべてのフォトアルバム(画像カテゴリー)のリストを返します。
Photos プロジェクトのフォトアルバム(画像カテゴリー)のすべての画像のリストを返します。
Plan Revision Logs 現在日付のすべての計画改訂ログを返します。
Potential Change Orders すべての潜在的注文変更(PCO)のリストを返します。
Potential Change Order Details 潜在的注文変更(PCO)に関する詳細情報を返します。
Prime Contract (Attachment) 指定されたプロジェクトに関する主契約と、関連する添付ファイルを返します。
Prime Contract (Change Orders) 指定されたプロジェクトに関する主契約と、関連する注文変更を返します。
Prime Contract (Line Items) 指定されたプロジェクトに関する主契約と、関連する明細を返します。
Prime Contract (Order Packages) 指定されたプロジェクトに関する主契約と、関連する注文パッケージを返します。
Prime Contract (Order Requests) 指定されたプロジェクトに関する主契約と、関連する注文リクエストを返します。
Prime Contract (Payment Received) 指定されたプロジェクトに関する主契約と、関連する受領済み金額を返します。
Programs 指定された会社に関連するプログラムのリストを返します。
Project Dates プロジェクト日付のリストを返します。
Project Details 指定されたプロジェクトの詳細を返します。
Project Details (Budget) 「Project Details」レポートに予算固有の情報を返します。
Project Folders 指定したプロジェクトのフォルダーとファイルのリストを返します。
Project Insurances 指定されたプロジェクトに関連するすべての保険のリストを返します。
Project Roles 指定したプロジェクトのすべての定義済みプロジェクトロールのリストを返します。
Project Users プロジェクトに関連するユーザーのリストを返します。
Project Vendors 指定したプロジェクトに関連するベンダーのリストを返します。
Projects アクティブなプロジェクトのリストを返します。
Property Damages 指定されたプロジェクトの物的損害レコードのリストを返します。
Punch Item Types 指定したプロジェクトのすべてのパンチ項目タイプのリストを返します。
Purchase Order Contract すべての注文書契約のリストを返します。
Quantity Logs 現在日付のすべての数量ログを返します。
Recently Updated Photos 指定したプロジェクトの最新の写真更新のリストを返します。
RFIs 指定したプロジェクトのすべてのRFIを返します。
Standard Cost Code Lists 会社レベルのすべての標準コストコードリストのリストを返します。
Standard Cost Codes 指定された標準コストコードリスト内のすべての標準コストコードのリストを返します。
Submittals 指定したプロジェクトからのすべての提出のリストを返します。
TimeCard Entries 現在日付のすべてのタイムカードエントリーのリストを返します。
TimeCard Time Types 指定したプロジェクトのすべてのタイムカードタイムタイプのリストを返します。
Trades 会社に関連するすべての取引のリストを返します。
Visitor Logs 現在日付のすべての訪問者ログを返します。
Waste Logs 現在日付のすべての廃棄物ログを返します。
Work Logs 現在日付のすべての作業ログを返します。
Work Order Contract 指定されたプロジェクトのすべての作業注文契約のリストを返します。

Company

情報を取得する会社を選択します。

Sub Report

平面化するサブリストを選択します。

Project Filter

すべてのプロジェクトのデータ、アクティブなプロジェクトのみのデータ、非アクティブなプロジェクトのみのデータのうちどれを取得するかを指定します。

Project

情報を取得するプロジェクトを選択します。

Contract

情報を取得する契約を選択します。

Contract Selection Method

契約を選択する方法を選択します。このディスカバリーは契約のリストを返します。手動入力により契約IDを入力できます。

Contract ID

契約IDを入力します。
PCO Id Selection Method

PCO IDを選択する方法を選択します。「All」を選択すると、すべてのPCO IDのデータが返されます。「Manual」を選択すると、入力した契約IDのPCO IDのリストが返されます。
PCO ID レポートを実行するPCO IDを選択します。
COR ID Selection Method
COR IDを選択する方法を選択します。「All」を選択すると、すべてのCOR IDのデータが返されます。「Manual」を選択すると、入力した契約IDのCOR IDのリストが返されます。
COR ID レポートを実行するCOR IDを選択します。

Company Vendor

情報を取得するベンダーを選択します。

Drawing Area

情報を取得する描画領域を選択します。

Meetings

情報を取得するミーティングを選択します。

Album

情報を取得するアルバムを選択します。

Standard Cost Code

情報を取得する標準コストコードリストを選択します。

Duration

特定の日付または日付範囲のどちらのデータを取得するかを選択します。

Number of photos

取得する最近の写真の数を入力します。

Report Date

レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する、最も過去の日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。