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はじめに

Limble CMMSは、世界中の顧客にサービスを提供する最新のCMMSソフトウェアプロバイダーです。作業指示の自動追跡、予防保全(PM)のスケジュール、外部作業依頼の受領、アセット履歴の追跡、目録の管理、レポートの生成などのツールをユーザーに提供することで、会社の保全業務を組織化、計画、追跡、簡素化します。DomoのLimble CMMSコネクターを使用して、会社の保全業務を簡略化および組織化します。Limble CMMS APIの詳細は、https://apidocs.limblecmms.com/?version=latest を参照してください。 Limble CMMSアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、 Limble CMMSコネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Limble CMMSアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下の情報が必要です。
  • クライアントID(クライアントIDは一意の顧客IDです)
  • クライアントシークレット(クライアントシークレットはAPI呼び出しのたびにクライアントIDを認証するために使用されます)
クライアントIDとクライアントシークレットを取得するには、担当のCMMSアドバイザーに連絡するか、 admin@limblecmms.com までメールでお問い合わせください。

Limble CMMSアカウントに接続する

このセクションでは、 Limble CMMS コネクターページの [認証情報] ペインと [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのコネクタータイプで共通です。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Limble CMMS アカウントへの接続に使用する認証情報の入力フィールドがあります。以下の表に、各フィールドに必要な情報を示します。

フィールド

説明

[Client ID] 一意のLimble CMMSクライアントIDを入力します。
[Client Secret] APIの呼び出しのたびにクライアントIDを認証するために使用される、クライアントシークレットを入力します。
有効なLimble CMMS認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいLimble CMMS DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細は、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

[Report]

実行する Limble CMMS レポートを選択します。以下のレポートを利用できます。

[Assets] 最上位レベルの情報(名前、最終編集日など)を持つアセットのリストを返します。
[Asset Fields] アセットフィールドに関する詳細情報(メーカー、モデル、その他のカスタムフィールドなど)を返します。
[Asset Field History] アセットの変更ログ情報を返します。このリクエストでは、必要なログ情報を取得して、時間の経過に伴うトレンドを確認できます。
[Asset Suggested Fields] 使用するフィールドの決定時に選択可能なすべてのアセットフィールドのリストを返します。
[Labor Categories] 労働カテゴリーを返します。
[Location] Limbleの場所を返します。
[Tasks] タスクに関する最上位レベルの情報(完了日、割り当て、アセットIDなど)を返します。
[Tasks Instruction] タスクに関連付けられているすべてのタスク指示を返します。
[Tasks Invoice] タスクに関連付けられているすべての請求書を返します。
[Tasks Labor] タスクに費やされた労働時間を返します。1つのタスクに対して複数回記録できます。
[Task Part] すべてのタスクに添付されているパーツを返します。
[Teams] チームのリストを返します。
[Parts] 各パーツの詳細情報のリストを返します。
[Parts Categories] カテゴリーとそのIDのリストを返します。
[Part Fields] カスタム設定の[Part Fields]に関する詳細情報を返します。
[Part Suggested Fields] 使用するフィールドの決定時に選択可能なすべてのパーツフィールドのリストを返します。
[Parts Usage] パーツの使用状況ログを返します。
[Purchase Orders] PO ID、PO番号などの情報を返します。
[Purchase Order Items] 注文書に関連付けられている情報を返します。注文書の各明細は、この呼び出しによって返されます。
[Roles] 権限のリストを返します。
[Users] ユーザーに関する情報(ユーザーログイン、ユーザーメールなど)を返します。
[User Role] ユーザーが持っている権限と、その権限が適用される場所のリストを返します。
[Users Team] ユーザーが属しているチームと、そのチームが所在する場所のリストを返します。
[Vendors] ベンダーID、ベンダー名などの情報を返します。
[Vendor Fields] ベンダーフィールドに関する詳細情報(連絡先情報、契約、その他のカスタム設定フィールドなど)を返します。
[Vendor Suggested Fields] 使用するフィールドの決定時に選択可能なすべてのベンダーフィールドのリストを返します。
[Include Date Filter] DataSetに日付パラメーターを含めて日付をフィルターする場合は、このオプションを選択します。
[Date Selection] データの日付形式を選択します。
[Single Date] レポートのデータが特定の日付なのか、それとも今日から何日前までの相対的なものかを選択します。
[Specific Date] 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。
[Relative Date] 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [Days Back] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。
[Date Range] 特定の日付範囲または相対日付範囲を選択します。
[Start Date - Specific] 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。
[End Date - Specific] 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。
[Start Date - Relative]

データを取得したい過去の日数(開始日)を入力します。 [End Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

[End Date - Relative]

データを取得したい過去の日数(終了日)を入力します [Start Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

[Time Period] データの受信を希望する期間を選択します。
[Starting Day of the Week] 週を開始する曜日を選択します。
[Asset ID] アセットIDを選択します。
[Location ID] 場所IDを選択します。
[Status] 完了したタスクまたは未完了のタスクのどちらを取得するかを選択します。
[Task ID] タスクIDを選択します。
[User ID] ユーザーIDを選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。