はじめに
OfficeSpaceは、単なるワークプレイス管理ソフトウェアではなく、ワークプレイスのための検索エンジンでもあります。OfficeSpaceは、様々な規模の施設を管理するためのプラットフォームを提供します。複雑なワークプレイスの課題に対し、簡潔かつ迅速に解決策を見つけられるよう支援し、不動産のコストも削減できます。DomoのOfficeSpaceコネクターを使用すると、ワークスペースをよりシンプルでスマートに、より簡単な方法で理解して管理できます。OfficeSpaceの詳細は、OfficeSpaceのページ( https://www.officespacesoftware.com/technology/integrations )を参照してください。 OfficeSpaceアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、OfficeSpaceユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
OfficeSpaceアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下の情報が必要です。- OfficeSpaceドメイン名
- OfficeSpace APIキー
OfficeSpaceアカウントに接続する
このセクションでは、 OfficeSpace コネクターページの [認証情報] ペインと [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定] や [DataSetの名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのコネクタータイプで共通です。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、(サードパーティツール)アカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドが含まれています。以下の表に、各フィールドに必要な情報を示します。フィールド | 説明 |
|---|---|
| [Domain Name] | OfficeSpaceドメイン名を入力します。 |
| [API Key] | OfficeSpace APIキーを入力します。 |
[詳細]ペイン
このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。メニュー | 説明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
[Report] | 実行するOfficeSpaceレポートを選択します。以下のレポートを利用できます。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Filter Data By Date] | 選択した期間でデータをフィルターする場合、このチェックボックスを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Floor ID] | データを取得するフロアIDを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Room ID] | データを取得するルームIDを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Seat ID] | データを取得するシートIDを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Site ID] | データを取得するサイトIDを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Date Selection] | データの日付形式を選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Single Date] | レポートのデータが特定の日付なのか、それとも今日から何日前までの相対的なものかを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Specific Date] | 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Relative Date] | 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [Days Back] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Date Range] | 特定の日付範囲または相対日付範囲を選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Start Date - Specific] | 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [End Date - Specific] | 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Start Date - Relative] | データを取得したい過去の日数(開始日)を入力します。 [End Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [End Date - Relative] | データを取得したい過去の日数(終了日)を入力します [Start Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Time Period] | データの受信を希望する期間を選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [Starting Day of the Week] | 週を開始する曜日を選択します。 |