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はじめに

Pendoは、ユーザーの行動を把握し、フィードバックを収集して、サービスやプラットフォーム以外のコンテキストヘルプを提供します。Pendo APIの詳細については、ウェブサイト( https://help.pendo.io/resources/supp…dev/index.html )を参照してください。 Pendoアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Pendoコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Pendoアカウントに接続してDataSetを作成するには、Pendo統合キーが必要です。次の手順を実行すると、統合キーを生成できます。
  1. Pendoにログインします。
  2. ユーザー名をクリックします。
  3. [Integration Keys] を選択します。
  4. [Add Integration Key] を選択します。
  5. 新しいキーに名前を付けます。

Pendoアカウントに接続する

このセクションでは、Pendoコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Pendoアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Integration Key

Pendo統合キーを入力します。キーを生成する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。

有効なPendo認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいPendo DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Contents of Reports 選択したPendoレポートの内容を返します。
Get Change History for Guide 指定したガイドの変更履歴を返します。
Guides Seen ガイドの変更履歴を返します。
Row Aggregation 特定のソースとタイムフレームの行集計データを返します。
Public Reports パブリックPendoレポートのリストを返します。
Pendo Report Domoに取り込むPendoレポートを選択します。
Use Report Schema スキーマを列名としてレポートする場合は、このチェックボックスを選択します。
Guide ID 情報を取得するガイドのIDを入力します。目的のガイドのIDを確認するには、(Pendoの ガイド ページから)そのガイドのページに移動し、URLの最後の部分をコピーします。例えば、URLが https://app.pendo.io/guides/abcd_xyz1234 の場合、ガイドIDは abcd_xyz1234 です。
Source

Row Aggregation 」レポートのソースを選択します。下表では、利用可能なソースを説明しています。

ソース 説明 データフィルターフィールド
Accounts ユーザー(通常は顧客)が属するアカウント。 metadata.auto.lastvisit
Custom [Custom Aggregation] フィールドで独自のリクエストJSONを定義できます。詳細については、 http://help.pendo.io/resources/suppo…w-sources.html を参照してください。 You define your own
Events 記録されたすべてのクリックおよびページビューイベント(タグ付きまたはタグなし)。 timeSeries dayRange
Features 個々の製品機能を識別するルールのセット(DOMルールで定義)。 lastUpdatedAt
Feature Events タグ付き機能に一致するすべての記録済みクリックイベント。 timeSeries dayRange
Guides 訪問者を表示するApp内メッセージ。 lastUpdatedAt
Pages 製品の個々のページを識別するルールのセット(URLルールで定義)。 lastUpdatedAt
Page Events タグ付きページに一致するすべての記録済みページビュー。 timeSeries dayRange
Visitors 製品のユーザー(顧客アカウントにアクセスする内部ユーザーを含む)。 metadata.auto.lastvisit

Duration

データを特定の日付について取得するか、日付範囲について取得するかを選択します。

Report Date

レポートのデータが特定の日付のものか、今日から何日か前までのものかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Custom Aggregation

リクエストJSONを入力します。例:

{
“pipeline”: [
{
“limit”: 5
}
],
“source”: {
“pageEvents”: null
},
“timeSeries”: {
“count”: 1,
“first”: 1493596800000,
“period”: “dayRange”
}
}

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。