はじめに
New Relic は、ソフトウェア分析ツールのスイートです。 Domo の New Relic Connector を使用すると、ユーザークリックストリームやモバイルアクティビティ、エンドユーザーエクスペリエンスやトランザクションに関するレポートを編集することができます。 New Relic API に関する詳細は、ウェブサイト( https://docs.newrelic.com/docs/apm/apis/api-explorer-v2/using-api-explorer ).) を参照してください。 New Relic アカウントには、 データセンター から接続します。 このトピックでは、New Relic Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。必要条件
New Relicアカウントに接続してDataSetを作成するには、New Relic APIキーが必要です。 APIキーを生成する方法については、 https://docs.newrelic.com/docs/apm/apis/requirements/api-key を参照してください。New Relicアカウントにアクセスする
このセクションでは、New Relic Connectorページの 認証情報 および 詳細 ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定 や DataSet の名前と説明 に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。認証情報ペイン
このペインには、New Relicアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドが含まれています。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
APIキー | New Relicアカウントのログインに使用するAPIキーを入力します。 |
詳細ペイン
このペインには、 Connector バージョン と レポート の2つのメインメニューがあります。また、選択した Connector バージョンとレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューもあります。メニュー | 説明 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
レポート | New Relicレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:
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アプリケーション | どのアプリケーションのデータを取得するかを選択します。 Connectorバージョンにより選択できるアプリケーション数が異なります。 | ||||
サーバー | どのサーバーのデータを取得するかを選択します。 Connectorバージョンにより選択できるサーバー数が異なります。 | ||||
メトリック名(バージョン2のみ) | レポートに表示させたいメトリックを選択します。 メトリックはいくつでも選択できます。 | ||||
開始日(バージョン1) | レポートの開始日を yyyy-MM-dd の形式で入力します。 相対的な開始日を指定することもできます。キーワードに 今日 または 昨日を入力します。 あるいは、 昨日-3 などオフセットを指定して、前日から 3 日前に開始日を設定することもできます。 | ||||
開始日(バージョン2) | レポートの開始日を選択します。 | ||||
終了日(バージョン1) | レポートの終了日を yyyy-MM-ddの形式で入力します。 キーワード 今日 または 昨日を入力して相対的な終了日を指定することもできます。 あるいは、 昨日-3 などオフセットを指定して、前日から3日前に終了日を設定することもできます。 | ||||
終了日(バージョン2) | レポートの終了日を選択します。 | ||||
バックフィル(バージョン1のみ) | 初回の実行でデータを取得したい過去日数 ( 終了日 の値に基づく)を入力します。 次回以降の実行ではデータのバックフィルは行われません。 たとえば、 終了日 に 昨日 を、そして バックフィル に 3 0 を入力すると、レポートは最初の実行時に過去31日分のデータを収集します。 次回以降の実行では、レポートには前日のデータしか含まれません。 | ||||
タイムゾーン | データの協定世界時ゾーンを選択します。 |