はじめに
Open FECコネクターを使用すると、米国の選挙に関するデータを取得できます。DomoのOpen FECコネクターを使用して、カレンダーイベント、候補者、委員会などに関するデータを取得します。DomoのOpen FECコネクターを使用すると、選挙データにすばやく接続して視覚化し、インサイトを得ることができます。Open FEC APIの詳細については、Open FECのWebサイト( https://api.open.fec.gov/developers/ )を参照してください。 Open FECアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Open FECコネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
Open FECアカウントに接続してDataSetを作成するには、 https://api.data.gov/signup/ でAPIキーを生成する必要があります。Open FECアカウントに接続する
このセクションでは、 Open FEC コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページの他のペインの項目にある [スケジュール設定] や [DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、 Open FEC アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
| API Key | APIキーを入力します。 https://api.data.gov/signup/ にアクセスして、APIキーを生成します。 |
[詳細]ペイン
このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。メニュー | 説明 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Report | 実行するOpen FECレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
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| Party | 関心のある政党の3文字のコードを入力します。例えば、共和党の場合は「REP」、民主党の場合は「DEM」、自由党の場合は「LIB」を使用します。「all」を使用すると、すべての政党を返します。 | ||||||||
| Office | 選択すると返された結果を絞り込み、検索した公職ごとに候補者を含めます。 | ||||||||
| Election Year | 返された結果を絞り込み、特定年度の公職選挙に立候補している候補者のみを含めます。年の書式は4桁でなければなりません。 | ||||||||
| Committee Type | 委員会の種類を選択します。 | ||||||||
| Election Year | 選挙サイクルの年を入力します。サイクルは奇数年で始まり、偶数年に指名され終了します。大統領任期の4年間または上院任期の6年間のデータを表示するには、[Aggregate Full Cycle]オプションを[true]に設定する必要があります。4桁の年の書式を使用する必要があります。 | ||||||||
| Aggregate Full Cycle | 選択すると、選挙サイクル全体のデータを集計できます。デフォルトは、Falseです。 | ||||||||
| Single Date | レポートのデータが特定の日付か、または今日から何日前までのものかを選択します。 | ||||||||
| Specific Date | 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。 | ||||||||
| Relative Date | 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [遡る日数] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。 | ||||||||
| Date Range | 特定の日付範囲または相対日付範囲を選択します。 | ||||||||
| Start Date - Specific | 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。 | ||||||||
| End Date - Specific | 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。 | ||||||||
| Start Date - Relative | データを取得したい過去の日数(開始日)を入力します。 終了日 までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 開始日 に「10」、 終了日 に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||||
| 終了日 - 相対 | データを取得したい過去の日数(終了日)を入力します 開始日 までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 開始日 に「10」、 終了日 に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 |