メインコンテンツへスキップ

はじめに

LINE MUSIC Analyticsは、音楽ストリーミングサービスLINE MUSICでのユーザーの視聴トレンドを分析するサービスです。LINE MUSICで視聴された音楽の再生回数、再生時間、視聴カテゴリーなどに関するユーザートレンドを分析でき、アーティストのさらなる音楽制作やプロモーションに活用することが可能です。 LINE MUSIC Analyticsアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Domo Connector for LINE MUSIC Analyticsのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

LINE MUSIC Analyticsアカウントに接続し、DataSetを作成するには以下が必要です。
  • LINE MUSIC AnalyticsアカウントのクレデンシャルID。
  • LINE MUSIC Analyticsアカウントのクレデンシャルシークレット。
クレデンシャルIDとシークレットの取得方法は、「クレデンシャル作成方法 」を参照してください。

LINE MUSIC Analyticsアカウントに接続する

このセクションでは、Domo Connector for LINE MUSIC Analyticsページの[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である[スケジュール設定]や[DataSetに名前を付け、説明を入力]に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、LINE MUSIC Analyticsアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドが含まれています。以下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。
フィールド 説明
CREDENTIAL ID LINE MUSIC AnalyticsのクレデンシャルIDを入力します。
SECRET LINE MUSIC Analyticsのクレデンシャルシークレットを入力します。
これらの認証情報の入手方法については、前述の「 必要条件 」を参照してください。 有効なLINE MUSIC Analytics認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいLINE MUSIC AnalyticsのDataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理することができます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。
メニュー 説明
Report

実行するレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

再生場所別再生回数 楽曲再生メディアカテゴリーと再生場所ごとの再生回数を取得します。
課金ステータス別再生回数 無料ユーザーや課金ユーザーなど、ユーザーの課金ステータスごとの楽曲再生回数を取得します。
地域(都道府県)別再生回数 ユーザーの都道府県ごとの楽曲再生回数を取得します。
性別/年齢別再生回数 ユーザーの性別と年齢ごとの楽曲再生回数を取得します。
性別/年齢別/時間別再生回数 ユーザーの性別、年齢、時間帯ごとの楽曲再生回数を取得します。
性別/年齢別/地域別再生回数 ユーザーの性別、年齢、地域ごとの楽曲再生回数を取得します。
性別/年齢別/課金ステータス別再生回数 ユーザーの性別、年齢、課金ステータスごとの楽曲再生回数を取得します。
Date

[Date selection] で、1日または複数日のどちらを対象にしてレポートを取得するかを選択します。

Single date 特定の単一の日付または相対的な単一の日付を指定します。
Date range 特定の日付範囲または相対的な日付範囲を選択します。
Time period レポートの [Time period] ドロップダウンから期間を選択します。
Date - Date

[Date Type] を以下から選択し、レポートのデータが特定の日付か、今日から指定した日数を遡った相対的な日付かを指定します:

Relative 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [Days Back] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。
Specific [Date] フィールドの日付セレクターを使用して、特定の日付を選択します。
Date - Start Date

以下から [Date Type] を選択します。

Relative 過去何日前からデータの取得を開始するか(開始日)を入力します。 [End Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。
例えば、 [Start Date] 「10」 [End Date] 「5」 を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。
Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の開始日を選択します。
Date - End Date

以下から [Date Type] を選択します。

Relative

過去何日前までのデータを取得するか(終了日)を入力します。 [Start Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] 「10」 [End Date] 「5」 を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の終了日を選択します。
Date - Time period データを受信する期間を選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。