はじめに
Magic ETL DataFlowの[ピボット]タブでは2つのタイルを使用できます。これには以下のものが含まれます。- ピボット
- アンピボット

[ピボット]タイル

注記: 1,500列の上限に達する表を作成すると、エラーが発生します。Magic ETL DataFlowの実行を続行するには、列の数を減らしてください。



- キャンバスで [ピボット] タイルをクリックします。
-
(オプション)タイルの名前を変更するには、
をクリックして名前を入力します。
- 新しい列ヘッダーにピボットさせるキー列の名前を入力します。 例えば、「Product」と入力します。
- 新しい列の行の値をグループ化するのに使う列を選択します。 例えば、「Month」を選択します。
-
キー列から作成する新しい列それぞれに対し、以下を行います。
- 新しい列のヘッダーの名前を入力します。 例えば、「Product A」と入力します。
- ピボットする列のヘッダーを表す値を、キー列から入力します。 例えば、「A」と入力します。
- 新しい列の行の値を挿入するのに使う列を選択します。
- 例えば、「Sales」を選択します。
注記: ピボットするために追加した各列に対して、同じ値列を選択します。- (条件付き)列を追加するには、 [列を追加] をクリックします。
[アンピボット]タイル




- キャンバスで [アンピボット] タイルをクリックします。
-
(オプション) タイルの名前を変更するには、
をクリックして名前を入力します。
- ピボットを解除する列の列ヘッダーを含めるために作成する列の名前を入力します。 例えば、「Product」と入力します。
- ピボットを解除する列の行の値を含めるために作成する列の名前を入力します。 例えば、「Sales」と入力します。
-
ピボットを解除する各列について、以下を実行します。
- 正規化する列を選択します。 例えば、「Product A」を選択します。
- 正規化する列のヘッダーを表す値を入力します。 入力した値が、新しい列の行に表示されます。例えば、「A」と入力します。
- (条件付き)列のピボットを解除するには、 [列を追加] をクリックします。
[動的アンピボット]タイル





- キャンバスで [動的 アンピボット] タイルをクリックします。
-
(オプション)タイルの名前を変更するには、
をクリックして名前を入力します。
- ピボットしない列の名前を入力します。これにより、ピボットされている列ごとにこの行の値が複製されます。
- ピボットを解除する列の列ヘッダーを含めるために作成する列の名前を入力します。 例えば、「Product」と入力します。
- ピボットを解除する列の行の値を含めるために作成する列の名前を入力します。 例えば、「Sales」と入力します。
- これが設定されると、このデータセットに追加された新しい各列は、調整される必要のない列を明確にするステップ1に追加しない限り、完了して自動的にピボットされます。