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はじめに

Magic ETLのスクリプトタイルを使用して、データ処理およびデータサイエンスのワークフローを自動化することができます。概要については、「 新しいMagic ETLのタイル:スクリプティング 」を参照してください。 この記事では、デフォルト環境の概要と、DataFlowのニーズに合わせてRとPythonのカスタム環境を追加する方法を説明します。
重要: ミッションクリティカルなMagic ETL DataFlowを変換する前に、「 新しいMagic ETLにアップグレードする 」をお読みいただくことを強く推奨します。 この記事をお読みいただくと、DataFlowで想定外の動作が生じた場合に備えることができます。
注記: この機能は、 ご要望をいただいた場合に有料で提供いたしますこの機能の有効化をリクエストするときは、カスタマーサクセスマネージャー(CSM)、テクニカルコンサルタント(TC)、またはアカウントエグゼクティブ(AE)に連絡してください。連絡先情報がない場合は、「 ヘルプとサポート 」を参照してください。機能によっては、事前に研修を受けていただく場合があります。

デフォルト環境

デフォルト環境は、Domo 1.1です400以上のRおよrびPythonが含まれています。
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環境に含まれるパッケージとバージョンの一覧を見るには、 [パッケージ] を選択します。[パッケージ]を選択すると、説明およびバージョンが表示されます。
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カスタム環境

Domoインスタンスでカスタム環境を発行するには、Domoサポートにリクエストを送信します。RとPythonの両方に対し、必要に応じてカスタム環境を作成することができます。 サポートチームへのリクエストには、以下の情報を含めてください。
  • 新しい環境に使用する名前(例:Custom-Py)。
  • 新しい環境の説明。
  • 必要なPythonまたはRのバージョン。
  • パッケージのリストおよびそれぞれのバージョン(または最小バージョン)。
重要: カスタム環境には、デフォルト環境に含まれるすべてのパッケージが含まれているわけではありません。スクリプトがデフォルト環境で利用可能なパッケージに依存している場合は、そのパッケージをカスタム環境のリクエストで指定する必要があります。
新しい環境は、 [環境] の下に表示され、DataFlowで使用するために選択することができます。
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