はじめに
スクリプトタイルを使用して、データ処理およびデータサイエンスのワークフローを自動化することができます。概要については、「 新しいMagic ETLのタイル:スクリプティング 」を参照してください。 この記事では、コンテナの概要とそのアップグレード方法を説明します。製品およびコンテナのオプション
現在、スクリプトタイルのコンテナオプションには3つの階層があります。コンテナとは、リソースの等級であるCPUおよびメモリレベルのことです。これらは、スクリプトタイルを使用するDataFlowのインスタンスレベルでアクティブになります。| 製品 | ユースケース | コンテナ |
エントリースクリプトタイル Python/Rタイル | ETLのオペレーション(データサイエンス以外) | 16メモリ(Gib)、1CPU |
データサイエンスタイル1 Python/R、アクションタイル | データサイエンス操作 | 32メモリ(Gib)、2CPU |
データサイエンスタイル2 Python/R、アクションタイル | データサイエンスのオペレーション – メモリ負荷の高いケース | 64メモリ(Gib)、2 CPU |
コンテナのアップグレードをリクエストする
2022年2月以前にデータサイエンスのユースケース用にスクリプティングタイルを購入されたお客様は、必要に応じてインスタンスで最大32メモリ(Gib)2 CPUのコンテナーアップグレードをリクエストしていただけます。それ以前のスクリプティングタイルには、16メモリ(Gib)1 CPUのコンテナーが提供されていました。 次のコンテナレベルである2 CPUと64メモリ(Gib)には、正式な製品アップグレードが必要です。このオプションについては、アカウントエグゼクティブまでお問い合わせください。 インスタンスのコンテナアップグレードをリクエストするには、Domoサポートへのリクエストに以下の要件を含めてください。- 必要なコンテナ(最大32メモリ(Gib)、2 CPU。これ以上はアカウントエグゼクティブによる正式なアップグレードが必要です)
- データサイエンスのユースケースの説明
- DataFlow ID
- 必要なコンテナ
- ユースケースの説明