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はじめに

Magic ETL on BigQueryを使用すると、Domoデータ変換を使用してBigQuery DataSetを実行し、データを移動したり複雑な構成を作成したりすることなく、結果をBigQueryに書き戻すことができます。

必要条件

この機能を使用するには、BigQueryアカウントの「読み取り」機能と「書き込み」機能の両方に対応するように設定されたDomo Cloud Amplifier統合が必要です。 Cloud Amplifierを使用したBigQueryの統合の詳細については、 こちら を参照してください。

必要な許可

Magic ETL on BigQueryを使用するためには、ユーザーの権限で以下の許可が有効になっている必要があります。
  • Adrenaline DataFlowを編集 — ユーザーは、アクセス権のあるAdrenaline DataFlowを作成、編集、実行できます。
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Magic ETL on BigQueryにアクセスする

この機能は、BigQuery - Cloud Amplifier変換統合の完了後に、Magic ETLインターフェースで使用できます。 Magic ETLにアクセスするには、任意のDataSetの詳細ページで、 [開く:] > [Magic ETL] を選択します。
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Magic ETL on BigQueryを使用する

Magic ETL on BigQueryでは、Magic ETLのインターフェースでデータ変換を 定義 できますが、変換はBigQuery上で 実行 されます。 BigQuery - Cloud Amplifier統合を設定して変換操作を許可すると、Magic ETLエディターにドロップダウンが表示され、ETLを実行する場所を選択できます。ドロップダウンには、利用可能なBigQuery DataSetごとにオプションが用意されています。 データ変換を定義および実行するには、以下の手順に従います。
  1. 接続名を使用してBigQuery統合を検索します。 [データ] > [ウェアハウス] に移動すると、接続を見つけることができます。
    Screenshot 2024-09-23 at 7.58.27 AM.png
  2. [データを変換] > [Magic ETL] を選択します。
    Screenshot 2024-09-23 at 8.00.57 AM.png
  3. BigQuery統合を選択するには、 [コンピューティング] を使用します。この操作により、Magic ETLの背景が更新され、Magic ETL on BigQueryを使用していることが示されます。
    Screenshot 2024-09-23 at 8.12.09 AM.png
  4. [入力DataSet]タイルと、選択したBigQuery統合に接続されているDataSetを選択してドラッグします。
    Screenshot 2024-09-23 at 8.28.29 AM.png
  5. DataFlowの作成を完了します。新しいDataFlowが実行されるたびに、BigQueryで実行が行われます。
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よくある質問

いいえ、現在、「置き換え」のみがサポートされています。
いいえ。Magic ETL on BigQueryでは、Upsertとパーティションはサポートされていません。
はい。ほかのクエリと同様に実行されます。
いいえ。書き込み統合を設定すると、必要な権限は既にある状態になっています。
はい。実行できるのは、「Adrenaline DataFlowを編集」の許可を持つDomoユーザーのみです。
ありません。
DataFlowがUpsertまたはパーティションに設定されている場合、エラーが発生します。それ以外の場合はできます。
いいえ。Pythonタイルはこの統合ではサポートされていません。
いいえ。Rスクリプトタイルはこの統合ではサポートされていません。
はい。クレジットのコンサンプション条件については、販売契約を参照してください。このページのトップへ日本語