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プラットフォームの機能強化
プレミアムアップデート
ベータ版のお知らせ
- AIモデル管理
- 「テキストからSQL」AIを使用したDataSetビューの高度なSQLエディター
- 「テキストからBeast Mode」AIを使用したBeast Modeエディター
- ネストされたBeast Mode計算
- Domo Everywhere
AIサービスレイヤ―
AIサービスレイヤ―は、大規模言語モデル(LLM)を含むAIモデルおよびMLモデルを管理、展開、最適化するための包括的で柔軟なAIフレームワークです。生成AIの活用方法や利点を変革するAIサービスレイヤ―は、柔軟性、セキュリティ、ビジネス価値を大規模に提供するように構築されています。 次の新しいChatGPT Brickを使用してAIサービスレイヤーをテストできます。- ChatGPT DataSet Description Brick — AIを使用して、DataSetの説明を作成します。
- ChatGPT Text-to-SQL Query Brick — AIを使用して、データストーリーを伝えます。
- AI ChatGPT Brick — Domo Brick内でChatGPTにすばやくアクセスします。

Asset Library
Asset LibraryはAppstore外に移動しました。 [その他] > [Asset Library] を選択して、ナビゲーションヘッダーからAsset Libraryにアクセスすることもできます。 詳細については、 アセットライブラリ を参照してください 。
カンパニー設定
管理者は、次のカンパニー設定を使用できるようになりました。DataSetに新しいBeast Mode計算をデフォルトで保存
この設定を有効にすると、新しいBeast Mode計算はすべてデフォルトでDataSetに保存されます。これにより、インスタンス内の計算の総数が削減され、ガバナンスが向上します。この設定が有効になっている場合でも、Beast Modeエディター内でカードにのみ計算を保存することを選択することもできます。 詳細については、「 カンパニー設定 」を参照してください。
共有メール通知を表示
この新しい設定では、管理者はDomoでコンテンツを共有する際にユーザーがメール通知を送信できるようにするかどうかを選択できます。デフォルト設定では、メール通知は許可されていません。管理者は、共有コンテンツのメール通知を許可するために、[会社概要]設定の [ユーザー] セクションでこのチェックボックスをオンにすることができます。 詳細については、「 カンパニー設定 」を参照してください。
動的PDPのカスタム属性とリスト属性
管理者はカスタム属性を使用して、動的PDPポリシーを作成できるようになりました。さらに、カスタム属性で複数値リストを使用できるようになり、組織のアイデンティティープロバイダー(IdP)からカスタム属性を取得できるようになりました。管理対象の属性に関する動的PDPポリシーを作成すると、DataSetに必要な個々のPDPポリシーの数を大幅に削減できる場合があります。 詳細については、ナレッジベースの「 属性 」および「 PDPポリシーを作成する 」を参照してください。
Analyzer
Analyzerインターフェースの従来の [データ] パネルとコントロールは、 [DataSet] パネルとコントロールに変更されます。
MS Officeアドイン
コンテンツ交換機能を使用すると、既存のコンテンツ設定を保持したまま、ドキュメント内のコンテンツを入れ替えることができます。
チャートの更新
2つの新しいデータサイエンスチャート、 コンフュージョンマトリクスおよび相関マトリクス と パックバブルチャート がAnalyzerに追加されました。新しい グラデーションのチャートの色 も、150のグラフタイプでサポートされています。相関マトリクスチャートとコンフュージョンマトリクスチャート
相関マトリクスチャートとコンフュージョンマトリクスチャートを使用すると、データ列の相関関係を表示し、パターンと変数の関連性を識別することができます。どちらのチャートにも、回帰直線の傾斜とインターセプトの表示が含まれます。 詳細については、「 データサイエンスチャート:相関マトリクスチャートとコンフュージョンマトリクスチャート 」を参照してください。

パックバブルチャート
パックバブルチャートを使用すると、データを相対サイズで可視化して比較できます。このチャートは、X軸とY軸を必要とせず、ワードクラウドとバブルチャートの機能を組み合わせたものです。 詳細については、「 パックバブルチャート 」を参照してください。
グラデーションのチャートの色
新しいグラデーションのチャートの色を使用すると、チャートの基本色を維持しながら、値の差を可視化できます。インスタンスパレットからグラデーションの開始色と終了色を選択し、チャートをその間の色で塗りつぶします。グラデーションのチャートの色は、棒グラフ、折れ線グラフ、散布図、マップなど、150を超えるDomoグラフタイプでサポートされています。 詳細については、「 チャートのプロパティ 」に関する記事を参照してください。
Campaigns

Geocoder

ブランドキットのメールヘッダー
ブランドキットを使うことで、Domoが生成したメールに自社のブランディングを含めて送信し、組織に最も適したヘッダーとフッターを表示できるようになりました。 詳細については、「 ブランドキット 」を参照してください。
Domo Everywhere
インプレッショントラッキングのエンベッド
カンパニー設定の新しい [利用状況] ページには、エンベッドされたコンテンツの新しいカードの読み込みやインプレッションが表示されます。詳細については、「 Domo外にコンテンツをエンベッドする 」を参照してください。
パブリケーション所有者の変更
パブリケーションのデータを最新の状態に保つために、管理者は以前の所有者が権限を変更した場合や、以前の所有者がアクティブなDomoユーザーでなくなった場合に、パブリケーションの所有者を更新できます。詳細については、「 コンテンツをサブスクライバー組織に公開する 」を参照してください。プライマリDomoインスタンスのエンベッドの無効化
プライマリDomoインスタンスのエンベッドを許可/禁止するデフォルト値が変更されました。アカウントのプライマリインスタンスとして現在設定されているインスタンスは、デフォルトではフルインスタンスをエンベッドしない設定になりました。プライマリインスタンス内からエンベッドされたカードやダッシュボードは、この変更の影響を受けません。ベータ版のお知らせ
AIモデル管理
AIモデル管理は、JupyterワークスペースやAutoML、Open AIやHugging Faceなどの外部ホストモデルからDomoホストモデルを構築、トレーニング、展開するための効率的なプラットフォームです。 JupyterモデルまたはAutoMLモデルは、AIモデル管理を介してDomoでホストでき、リアルタイムモデル推論エンドポイント(Domo BricksとDomo App)のAPIとしてアクセスできます。また、Magic ETLに展開することもできます(行ベースの入出力を持つモデルの場合)。 ベータ版を利用するには、メールで AI@domo.com にお問い合わせください。
「テキストからSQL」AIを使用したDataSetビューの高度なSQLエディター
この機能を使うと、任意のDataSetビューの基となるSQLを表示することができます。SQLを編集して適用し、クエリの更新を監視できます。 さらに、AIを活用した「テキストからSQL」チャット機能を使用して、DataSetビューに含めるデータを自然言語でリクエストできます。AIはSQLクエリを返します。 例えば次のようなリクエストができます。- 「Show me all rows where Order Priority is High or Critical and TCV is greater than 10000(注文優先度が『高』または『重要』でTCVが10,000より大きいすべての行を表示して)」
- 「Clean up my Updated Date column so that it is in this format YYYY-MM-DD(更新日列をクリーンアップしてYYYY-MM-DDのフォーマットにして)」
- 「Create a new calculated column called Profit that takes Total Sales minus Total Cost(総売上高から総コストを差し引いた、『利益』という名前の新しい計算列を作成して)」
- 「Join with the Customer Details DataSet on Customer Domain and include all columns from both DataSets(顧客ドメインの顧客の詳細DataSetと結合して、両方のDataSetのすべての列を含めて)」
「テキストからBeast Mode」AIを使用したBeast Modeエディター
この機能を使用すると、Beast Modeエディター内でBeast Mode計算を生成する際に、AIによるサポートが受けられます。「テキストからBeast Mode」サービスを使用するには、権限でAIサービスの許可が有効になっている必要があります。例えば次のようなリクエストができます。- 「Return the difference between the Order Date and the Shipped Date in months(注文日と出荷日の差を月単位で返して)」
- 「Create a calculated field where if the order priority is Critical or High it becomes Important, otherwise it’s Not Important(計算フィールドを作成して、注文の優先度が『重要』または『高』の場合には『重要』、それ以外の場合は『重要でない』に設定して)」
- 「Add one week to the Order Data column(注文データ列に1週間を追加して)」
- 「Calculate the running sum of total sales by order date(注文日別の総売上高の累計を計算して)」
ネストされたBeast Mode計算とDomoStatsレポート
「カードを編集」の許可が有効な権限を持つユーザーは、ネストされたBeast Mode計算にアクセスできるようになりました。これにより、計算が別の計算を参照できるようになります。参照されている計算に加えられた変更は、それを参照する計算に自動的に反映されます。ネストは1つのレベルでのみ許可されます。前の計算を参照する計算は、後続の計算で参照できません。
Domo Everywhere
更新ステータス
すべてのパブリケーションに [概要] タブが含まれるようになりました。このタブには、最終更新の開始時刻や更新の完了までにかかった時間など、パブリケーションとその更新ステータスに関する詳細が表示されます。
サブスクライバーへのパブリッシャーアクセス
SSOがサブスクライバー組織に設定されている場合、パブリッシャーがサブスクライバーインスタンスにログインして監視または調整を行う方法が複雑になることがあります。パブリッシャーの管理者は、Domo Everywhereインターフェースから直接、Domo認証情報を使用してサブスクライバーインスタンスにアクセスできるようになりました。この機能にアクセスするには、管理者がサブスクライバーを管理する許可を有効にしている必要があります。 機能についての質問は、CSMにお問い合わせください。
サポートについて
以下のリソースをご活用ください。- ヘルプセンター でトピックを検索する。
- Domo University でトレーニングを受ける。
- Appstore でトレーニングAppを検索する。
- コミュニティフォーラム で回答を得る。
- Domoサポートポータル でヘルプチケットを入力して、テクニカルサポートに問い合わせる。
- 担当のDomoカスタマーサクセスマネージャー(CSM)またはテクニカルコンサルタントに問い合わせる。
