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プラットフォームの機能強化
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新しい許可

このリリースには、次の許可が含まれています。
  • Fileshareディレクトリを作成
  • Fileshareディレクトリを管理
詳細については、以下の「 Jupyterワークスペースのファイル共有 」更新情報を参照してください。

MS Officeアドイン

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Domo MS Officeアドインに次の機能が追加されました。詳細については、「 アドインユーザーガイド 」を参照してください。

動的画像レンダリング

ドキュメント内の画像サイズの変更時にゆがみが生じないようにするため、サイズの変更後にカードを更新し、元の画像品質を正しい縦横比で復元します。

インポート設定の拡張

コンテンツのインポート設定に以下の変更が加わり、ドキュメントにDomoコンテンツを追加する際により細かく制御できるようになりました。
  • Advanced Image Settingsで、インポートした画像の幅、高さ、スケールを調整できる
  • まとめ数字をインポートしてカード画像を非表示にする(ドキュメントにはまとめ数字のみが表示される)
  • インポート設定の全体的な設計の改善
  • 透明な背景の使用
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Outlookのサポート

Outlookアドインでは、AndroidとiOSの両方のサポートが強化されました。

認証済みコンテンツ

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インスタンスに「認証済みコンテンツを管理」の許可がある場合は、承認チェーンを介して送信するのではなく、独自のコンテンツを認証するように選択できるようになりました。 管理者は、認証済みコンテンツの管理者設定の[認証の詳細]フィールドを使用して、認証リクエストに特定の情報を含めるように要求することもできます。 詳細については、「 カードとDataSetを認証する 」を参照してください。

AppStoreの機能強化

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Appstoreエコシステムの改善点は次のとおりです。

送信コンポーネントの自動検出

リスティングが送信されると、リスティングを最も適切に説明するコンポーネントを自動検出して提案し、検索結果に表示するようになりました。

Appタイプとコンポーネントの統合

AppStoreを検索する際、Appタイプのオプションがコンポーネントと統合され、検索結果が改善されました。

プロモーションとサービスのリスティングの統合

わかりやすくするために、リスティングをプロモーションとして分類するオプションを削除しました。これらのリスティングにはサービスタイプを使用することを推奨します。
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Get Instant Trial

有料のAppでは、「Request Demo」や「Get Trial」の代わりに、「Get Instant Trial」オプションが提供されるようになりました。

リスティングに含まれるもの

AppStoreのリスティングに、リスティングに含まれているアセットとそれぞれのアセット数を表示する [Listing Includes] セクションが追加されました。この例では、リスティングには1つのカード、1つのDataSet、1つのEnterprise Appが含まれています。
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豊富なフォーマットと説明

リスティングを送信する際のフォーマットオプションが追加され、パブリッシャーは表をレイアウトしてテキストを調整することもできるようになりました。 詳細については、 AppStoreのドキュメント を参照してください。

チャートの更新

ピボット表とMega表に、数字を省略形としてフォーマットするオプションが追加されました。これにより、大きな数値をコンパクトに表示して、より多くのデータを表示するためのスペースを確保できます。 詳細については、「 チャートの値をフォーマットする 」を参照してください。
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新しいDomoStatsレポート

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以下の新しいレポートが利用できます。「管理者」デフォルトセキュリティ権限を持つユーザーは、DomoStatsコネクターへのアクセスとDomoStats Appへの接続が可能です。

入力を表示

「入力を表示」DomoStatsレポートには、Domoインスタンスの既存のすべてのDataSetビューに関する情報が表示されます。これにより、管理者はDataSetビューの入力の使用状況をより深く理解し、管理することができます。

User Landing Resource

「User Landing Resource」DomoStatsレポートは、Domoからユーザーデータを取得します。このレポートを使用して、管理者はインスタンス内のすべてのDomoユーザーのランディングページ/ダッシュボードまたはランディングカードを確認することができます。

Advanced DataFlow Triggering

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Advanced DataFlow Triggeringにより、高度にカスタマイズ可能なトリガーや必要条件に応じて、DataFlowをスケジュールすることができます。この機能を使用すると、ユーザーは最新のデータにすばやくアクセスできます。 詳細については、「 Advanced DataFlow Triggering 」を参照してください。

Magic ETLのサブセット処理とパーティショニング

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Magic ETLのサブセット処理とパーティショニングによって、データ処理がより効率化します。最後にDataFlowが正常に実行された後に更新されたバッチのみを読み込むか、作成日またはパーティション名にもとづいてバッチを読み込むことができます。この高度にカスタマイズ可能なアプローチによって、データパイプラインの最適化が強化されます。 詳細については、「 Magic ETLのサブセット処理とパーティショニング 」を参照してください。

APIクライアント管理

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管理者は、Domoを離れることなくユーザーのAPIクライアントを管理できるようになりました。認証管理者設定では、クライアントとスコープのリストを表示したり、不要になったクライアントを取り消したりできます。この機能により、可視性が向上し、より緊密な管理エクスペリエンスが実現します。​ 詳細については、「 APIクライアント管理 」を参照してください。

Flex Map v2

Flex Map v2はv1をもとに構築されています。マップをカスタマイズするためのオプションがさらに追加され、必要な設定DataSetのほとんどが削除され、大規模なDataSetのパフォーマンスが向上しています。また、新しいピンの色、新しいベースレイヤー、より豊富な形状のライブラリなどのスタイルオプションが追加されています。Flex Map v2はDomoフィルターもサポートしており、マップの作成時に変更を取り消したり、やり直したりすることができます。 Flex Map v1を既にご使用の場合、Flex Map v2にアクセスできますが、v2を AppStore からダウンロードする必要があります。 詳細については、「 Flex Map v2実装ガイド 」および「 Flex Map v2ユーザーガイド 」を参照してください。
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InLine Editing

InLine Editing Appでは、Appの読み込み時間が30%短縮し*、データのライトバック速度が50%高速化*するため、一括変更をより効率的に完了できるようになります。読み込みインジケーターも改善され、より良いフィードバックを提供できるようになりました。また、エラーレポートには、より効果的に問題に対処できるよう、さらに多くの情報が追加されています。 詳細については、「 Inline Editingユーザーガイド 」および「 Inline Editing実装ガイド 」を参照してください。
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*10万行でテストした場合

ブランドキットのメールドメイン

ブランドキットを使うことで、Domoが生成したメールを自分のサーバー経由で送信し、組織に最も適したヘッダー、フッター、送信者を表示できるようになりました。 詳細については、「 ブランドキット 」を参照してください。

Domo Everywhereパブリケーションプロセスの期間

Domo Everywhereパブリケーションの最新の更新では、インスタンス内のすべての公開ジョブの開始時刻、期間、現在のステータスが表示されます。開始時間と期間を組み合わせることで、更新や将来のパブリケーションを計画する際に、より詳細なインサイトを得ることができます。これは、DataSet、ダッシュボード、カード、サブスクライバーの数によって変わる場合があります。 パブリケーションについて詳しくは、「 コンテンツをサブスクライバー組織に公開する 」を参照してください。
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Jupyterワークスペースのファイル共有

ファイル共有を使用すると、Jupyterワークスペースのユーザーは、Domo Jupyterワークスペース全体で共有されるファイルを作成、編集、および削除できます。プロジェクト間でスクリプトリソースとデータモデルをコピーして貼り付ける代わりに、これらを1つの場所にアップロードし、複数のワークスペースからアクセスできます。 この機能には「Fileshareディレクトリを作成」および「Fileshareディレクトリを管理」が許可されている場合にアクセスできます。 ファイル共有の詳細については、「 Jupyterワークスペースユーザーガイド 」を参照してください。
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Sandboxの名前の変更ルールと依存関係グラフ

名前の変更ルール

名前の変更ルールを使用すると、別のインスタンスにプロモートしたときに、Domoコンテンツの名前と説明をシームレスに編集できます。名前の変更ルールを使用すると、すべてのデータの詳細を手動で編集する代わりに、ダッシュボード、カード、Beast Mode計算、DataSetビュー、DataFlowの名前と説明を削除、置換、追加できるため、時間を節約できます。

依存関係グラフ

Sandboxリポジトリ内の依存関係グラフは、Domoのコンテンツ探索と視覚化のための強力なツールです。Domoコンテンツを階層グラフ形式で表示し、リポジトリの様々な要素間の関係を調べて理解できるようにします。リポジトリのコミットまたはプロモート中にエラーが発生した場合、グラフにエラーとその関係についてのコンテキストが追加され、より効率的な解決が可能になります。 詳細については、「 Domo Sandbox 」を参照してください。
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管理ツールキットの更新

管理ツールキットに次の機能が追加されました。

エンタープライズのデータコピー

このツールを使用すると、複数のインスタンス間でデータを一括でコピーできます。この機能を使用すると、個別のDataSetにコピーするDataSetの手動リストを作成したり、動的フィルターを使用して、特定の条件を満たす不特定数のDataSetをコピー対象として含めたりすることができます。管理者はこのツールを使用して、特定のインスタンスとの間でデータをプッシュまたはプルできます。 詳細については、「 エンタープライズのデータコピー 」を参照してください。

Webhook通知

DataSetウォッチドッグツールに、Webhook通知オプションが追加されました。Webhook通知を使用すると、最も重要なDataSetとDataFlowの変更に関する通知を、好みのメッセージングサービス経由で自動的に送信できます。 詳細については、「 管理ツールキット:DataSetウォッチドッグ 」を参照してください。

Cloud Amplifier

Cloud Amplifierは、以下のサードパーティデータウェアハウスと次のレベルで統合されました。
  • Amazon Redshift — 読み取り専用
  • Databricks — 読み取り専用
  • Google BigQuery — 読み取り専用
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詳細については、「 Cloud Amplifierの概要 」を参照してください。
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Domo Bricks +

AppStore で入手可能な2つのDomo Brick、AI ChatGPT BrickとChatGPT DataSet Description Brickで、ChatGPTの機能を体験してください。独自のAIトークンを指定する必要があります。ベータ版を利用するには、Brickをダウンロードした後で ai@domo.com にお問い合わせください。

AI ChatGPT Brick

このBrickはDomo内でChatGPTにアクセスできるようにし、Domo Bricksのすべての機能とChatGPTを組み合わせます。

ChatGPT DataSet Description Brick

ChatGPTはDataSetのスキーマを読み取り、その説明を自動生成します。
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サポートについて

以下のリソースをご活用ください。 Domoへのフィードバックは、Domo内から送信してください。 ナビゲーションヘッダーで、 [その他] >[フィードバック] を選択します。表示されたモーダルで、 [製品に関するフィードバック] を選択します。
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サポートに関する詳細は、「 ヘルプとサポート 」を参照してください。 日本語