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はじめに

Amazon DynamoDBは、フルマネージド型のNoSQLデータベースサービスです。シームレスなスケーラビリティにより、高速で期待に応えるパフォーマンスを提供します。Amazon DynamoDBを使用すると、あらゆる量のデータを保存し取得することができ、あらゆるレベルのリクエストトラフィックにも対応するデータベーステーブルを作成できます。このコネクターを使用して、AWS(Amazon Web Services)アカウントと紐付いたリージョン用であるDynamoDBのテーブルにアクセスします。 AWSアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Amazon DynamoDBコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

AWSに接続してAmazon DynamoDB DataSetを作成するには、以下が必要です。
  • AWSアクセスキー
  • AWSシークレットキー

アクセスキーとシークレットアクセスキーを確認するには、以下の手順を実行します。

  1. AWS Management Consoleにログインします。
  2. ページの右上にあるユーザー名をクリックします。
  3. ドロップダウンメニューで [Security Credentials] を選択します。
  4. [Access Credentials] セクションで、最新のアクセスキーIDをコピーします。
  5. 同じ行の [Show link] をクリックし、シークレットアクセスキーをコピーします。

Amazon DynamoDBアカウントに接続する

このセクションでは、Amazon DynamoDBコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Amazon DynamoDBアカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

AWS Access Key

AWSアクセスキーを入力します。

AWS Secret Key

AWSシークレットキーを入力します。

これらの認証情報の入手方法については、前述の「必要条件」を参照してください。 有効なAmazon DynamoDB認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいAmazon DynamoDB DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクター/アダプターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、使用するリージョン名とテーブルを選択する、2つのドロップダウンメニューが含まれています。

メニュー

説明

Region Name

Domoにインポートするテーブルを含むAmazon DynamoDBのリージョンを選択します。

How would you like to fetch your data?

属性名でデータを取得するか、クエリを提供してデータを取得するかを選択します。

Query

実行するSQLクエリを入力します。

例:select * from table_name.

注記: 列名がある場合は、すべての列名を二重引用符で囲んでください。

Table Name

Domoに取り込むAmazon DynamoDBのテーブルを選択します。

How would you like to provide attribute names? 検出によって属性名を指定するか、手動で指定するかを選択します。
Attribute Names(最大で1498個まで選択可能)

取り込む属性名を選択します。すべての属性を取り込む場合は、リストから属性を選択しません。最大で1498個まで選択できます。

注記: 属性を選択しなかった場合、このコネクターは、デフォルトですべてのフィールドを取り込みます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。