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はじめに

Adaptive Insights (旧称Adaptive Planning)は、複数のスプレッドシートの代わりにデータを統合する統合システムに入れ替えることができるオンラインソフトウェアを提供しています。Adaptive Insights APIの詳細については、Adaptive Insightsにログインし、 [Product Documents] > [Integration Guide] にアクセスしてください。 Adaptive Insightsアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Adaptive Insightsコネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

主な使用事例

このコネクターは以下のような疑問に答えるのに役立ちます。

  • 現在の財務予測はどうなっていますか?

  • これらの実測値はどのように追跡しますか?

主なメトリクス

  • 財務予測

  • 財務関連の実測値(予算、収益、さまざまなP&L明細品目)

社内における主な権限

  • FP&Aアナリスト

  • 財務分析

  • 財務ディレクター

  • CPO

  • 財務担当VP

平均導入時間

Adaptive Insightsの財務システムは複雑なため、40時間以上かかる場合があります。

使いやすさ(1~10段階。1が「最も使いやすい」

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ベストプラクティス

データをピボット解除するには、Magicの「列を折りたたむ」操作を行います。詳細については、「 ETL操作:列を編集 - 列を折りたたむ 」を参照してください。

必要条件

Adaptive Insightsアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Adaptive Insightsのユーザー名とパスワード。
  • Adaptive Insightsのインスタンスコード。これはAdaptive Insightsにログインし、 [Admin] > [System] > [General Setup] に進むと見つかります。 [Setup Information] の下にコードが表示されます。

Adaptive Insightsアカウントに接続する

このセクションでは、[Adaptive Insightsコネクター]ページの [認証情報][詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのその他のペインである [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] の項目は、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Adaptive Insightsアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Username Adaptive Insightsのユーザー名を入力します。
Password Adaptive Insightsのパスワードを入力します。
Instance Adaptive Insightsのインスタンスコードを入力します。コードの検索方法については、上記の「必要条件」を参照してください。
有効なAdaptive Insights認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいAdaptive Insights DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細は、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するAdaptive Insightsレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Accounts システムにある全アカウントの完全なリストのメタデータを取得します。
Active Currencies システムで設定されている全通貨の完全なリストのメタデータを取得します。
Attributes 属性のリストを返します。

Export Data

要求されたインスタンスの要求されたバージョンからデータのセットを取得します。
Export Data from Modeled and Cube Sheet 選択されたシートに対応するアカウント、ディメンション、レベルのデータを取得します。

Customize data export

指定されたアカウント、ディメンション、レベルのデータを取得します。

Dimensions Structure

システムのカスタムディメンションのメタデータを、その構造を保存したまま取得します。

Dimensions with Attributes

要求で渡された属性付きのexportDimensionsコールに対する応答として返される、カスタムディメンションの単一メンバー値を表しています。
Instances ユーザーが複数のインスタンスへのアクセス権を持っている場合、ユーザーがアクセスできるインスタンスに関するメタデータを取得します。
Levels システム内の組織レベルに関するメタデータを取得します。
Roles システムの権限に関するメタデータを取得します。
Versions システムのバージョンに関するメタデータを取得します。

標準シートはAPIを介して直接利用できません。標準シートデータを取得するには2つのオプションがあります。

  • カスタムグループと予測グループからデータをエクスポートする
  • 標準シートの再現に使用できるアカウントからデータをエクスポートする

標準シートを再現するには:

  1. Adaptive Insightsアカウントにログインします。

  2. [Model Management] > [Sheets] に移動します。

  3. 再現するシートを探します。

  4. [Account Groups] をクリックします。

  5. DomoのコネクターUIで、Adaptive Insightsに表示されているアカウントを選択します。

Roll Up Values? ロールアップされた値を取得するかどうかを選択します。
Date Filtering 日付でフィルターするかどうかを選択します。

Duration

データを特定の日付について取得するか、日付の範囲について取得するか選択します。

Report Date

レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する、最も過去の日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

たとえば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Data Version 取得するデータのバージョンを選択します。
Currency 米ドルのデータ、現地の通貨のデータ、会社で使用されている通貨のデータのうちどれを取得するかを選択します。
Data Sheet データを取得するシートを選択します。
Accounts データを取得したいすべてのアカウントを選択します。
Dimension Name データを取得するディメンションを選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

必要なだけ更新できます。
ありません。

コンサルティング/サポートのトラブルシューティング

顧客インスタンスが正しいことを確認します。