はじめに
Amazon CloudWatchは、AWSのクラウドリソースとアプリケーション向けのモニタリングサービスです。DomoのAmazon CloudWatchコネクターを使用すると、リソースの使用率、アプリケーションのパフォーマンス、運用状態をシステム全体で可視化できます。Amazon CloudWatch APIについて詳しくは、製品ページ( http://docs.aws.amazon.com/AmazonClo…e/Welcome.html )を参照してください。 Amazon CloudWatchアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Amazon CloudWatchコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
Amazon CloudWatchアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- AWSアカウントのアクセスキー
- AWSアカウントのシークレットキー
Amazon CloudWatchアカウントに接続する
このセクションでは、Amazon CloudWatchコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定] や [DataSetの名前を付け説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」をご覧ください。認証情報ペイン
このペインには、Amazon CloudWatchアカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
| アクセスキー | AWSアカウントのアクセスキーを入力します。 |
| シークレットキー | AWSアカウントのシークレットキーを入力します。 |
[詳細]ペイン
このペインには、メインとなる [レポート] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。メニュー | 説明 | ||||||||||||
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レポート | 実行するAmazon CloudWatchレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
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Metric Name | データを取得するメトリクス名を入力します。 | ||||||||||||
Namespace | データを取得するメトリクスのネームスペースを入力します。 | ||||||||||||
Period | データを返す期間の値を入力します。60の倍数で指定します(例:60、120、180)。 | ||||||||||||
Statistics | データを取得する統計のカンマ区切り文字列を入力します。次の統計のいずれかを選択できます。
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Dimensions | 取得するディメンションのカンマ区切り文字列を入力します(形式: dimension:value )。例:
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Start Date | 特定の日付のデータを取得するか、相対開始日のデータを取得するかを選択します。 [Specific] を選択した場合は、日付ピッカーから特定の開始日を選択するよう求められます。 [Relative] を選択した場合は、オフセット値(データの取得を開始する過去の日数)を入力するよう求められます。 | ||||||||||||
Select Specific Start Date | データの取得を開始する日付を選択します。 [Select Specific End Date] と組み合わせて日付の範囲を作成します。 | ||||||||||||
End Date | 特定の日付のデータを取得するか、相対終了日のデータを取得するかを選択します。 [Specific] を選択した場合は、日付ピッカーから特定の終了日を選択するよう求められます。 [Relative] を選択した場合は、オフセット値(データの取得を停止する過去の日数)を入力するよう求められます。 | ||||||||||||
Select Specific End Date | データの取得を停止する日付を選択します。 [Select Specific Start Date] と組み合わせて日付の範囲を作成します。 |