はじめに
Amazon Advertisingは、顧客がデバイスを使用しオンラインで共有する、読む、聞く、購入する、調査する、ダウンロードする場所を問わず、ブランドをAmazonの顧客に結び付けます。DomoのAmazon Advertisingコネクターを使用すると、エンティティレポート、パフォーマンスレポート、ポートフォリオ一覧を取得できます。Amazon Advertising APIの詳細については、Webサイト( https://advertising.amazon.com/about-api )を参照してください。 Data CenterでAmazon Advertisingアカウントに接続します。このトピックでは、Amazon Advertisingコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
Amazon Advertisingアカウントに接続してDataSetを作成するには、Amazonの認証情報が必要です(例:メールアドレスまたは電話番号と、パスワード)。新しいAmazon Advertisingアカウントを作成するには?
アカウントビューからDomoにAmazon Advertisingアカウントを追加する- Data Centerの左ペインでアカウントアイコンをクリックし、Data Center の [アカウント] セクションに移動します。

- [アカウント] で [アカウントを追加] をクリックします。

- 必要なAmazon Advertisingコネクターを選択し、[接続] をクリックします。

- アクセスするAmazonマーケットプレイスを選択し、[接続] をクリックします。

- Amazonのログインウィンドウが開きます。Amazonの認証情報を入力し、Amazonアカウントにログインします。
- 新しいAmazon Advertisingアカウントに入力した内容が、アカウント ビューの項目に表示されます。
- 新しいAmazon Advertisingアカウントを作成中に、アクセスしたいAmazonマーケットプレイスの地域を選択して [接続] をクリックする必要があります。

- Amazonのログインウィンドウが開きます。Amazonの認証情報を入力し、Amazonアカウントにログインします。
- Amazon Advertisingアカウントをコネクター経由で追加すると、新しいアカウントに入力した内容が アカウント ビューに自動的に表示されます。
新しく作成したAmazon Advertisingアカウントを既存のDataSetに関連付ける方法は?
新しく作成したAmazon Advertisingアカウントを既存のDataSetに関連付けるには、以下の手順を実行します。- Data Centerの DataSets ページにアクセスします。

- 新しいAmazon Advertisingアカウントに関連付ける既存のDataSetを見つけます。
- DataSetの詳細が表示されます。
- [設定] タブをクリックします。コネクターの[認証情報]セクションにリダイレクトされます。
- ここでは新しいAmazon Advertisingアカウントを選択できます(既に作成されている場合)。または、新しいアカウントを作成して、選択したDataSetに関連付けることもできます。
- [保存] をクリックします。
Amazon Advertising アカウントに接続する
このセクションでは、 Amazon Advertising コネクターページの[認証情報]ペインおよび[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定] や [DataSetの名前を付け説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
Domo のAmazon Advertising コネクターは接続にOAuthを使用します。このため、Domo内での認証情報の入力は必要ありません。 [接続] をクリック(または、Domoに既存のAmazon Advertisingアカウントがある場合は [アカウントを追加] を選択)すると、Amazon OAuth画面が開き、Amazonのメールアドレスとパスワードを入力できます。有効なAmazon Advertising認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Amazon Advertising DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。[詳細]ペイン
このペインには、メインとなる [レポート] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じ表示・非表示となる様々なメニューが準備されています。メニュー | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
プロフィール | データを取得するプロフィールを選択します。 | ||||||
レポート | 実行するAmazon Advertisingレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
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広告タイプ | ブランドキャンペーン、製品キャンペーン、ディスプレイキャンペーン、DSPキャンペーンのいずれのデータを取得するかを選択します。 | ||||||
レコードタイプ | 取得するレコードタイプを選択します。 | ||||||
| 状態フィルター | 希望する状態フィルターを選択します。 | ||||||
指定された広告フィルターの戦術 | データにフィルターを適用する広告戦術を選択します。 | ||||||
検索語別のセグメント | レポートを検索語ごとに分類するかどうかを選択します。 | ||||||
配置別のセグメント | レポートを配置ごとに分類するかどうかを選択します。 | ||||||
メトリクス | データを取得するメトリクスを選択します。 | ||||||
| ディメンション | データを取得するディメンションを選択します。 | ||||||
| DSPレポートタイプ | データを取得するDSPレポートタイプを選択します。 | ||||||
| DSPメトリクス | データを取得するDSPメトリクスを選択します。 | ||||||
インポートタイプ | データのインポートタイプを選択します。インポートタイプは次の通りです。
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| 日付の選択 | データの日付形式を選択します。 | ||||||
| 単一の日付 | レポートのデータが特定の日付なのか、それとも今日から何日前までの相対的なものかを選択します。 | ||||||
| 特定の日付 | 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。 | ||||||
| 相対日付 | 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [遡る日数] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。 | ||||||
| 日付範囲 | 特定の日付範囲または相対日付範囲を選択します。 | ||||||
| 開始日 - 特定 | 日付セレクターを使用して、日付範囲の 最初の日付を選択します。 | ||||||
| 終了日 - 特定 | 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。 | ||||||
| 開始日 - 相対 | データを取得したい過去の日数(開始日)を入力します。 終了日 までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 開始日 に「10」、 終了日 に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||
| 終了日 - 相対 | データを取得したい過去の日数(終了日)を入力します 開始日 までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 開始日 に「10」、 終了日 に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||
| 期間 | データの受信を希望する期間を選択します。 |