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はじめに

Adobe Advertising Cloudは、世界的な広告の計画、購入、測定、最適化に使用されます。Adobe Advertising Cloud APIに関するドキュメントについては、アカウントの担当者までお問い合わせください。 Adobe Advertising Cloudアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Adobe Advertising Cloudコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Adobe Advertising Cloudアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • クライアントID
  • クライアントシークレット
認証情報を確認するには、以下を実行します。
  1. 右上のログイン名の横にあるドロップダウンメニューをクリックします。
  2. [My Account] を選択します。
API認証情報は [Account Details] の下にあるグレーのボックスに表示されます。

Adobe Advertising Cloudアカウントに接続する

このセクションでは、Adobe Advertising Cloudコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Adobe Advertising Cloudアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドが含まれています。以下の表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Client ID

Adobe Advertising CloudクライアントIDを入力します。

Client Secret

Adobe Advertising Cloudクライアントシークレットを入力します。

これらの認証情報の入手方法については、前述の「必要条件」を参照してください。 有効なAdobe Advertising Cloud認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいAdobe Advertising Cloud DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントはData Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するAdobe Advertising Cloudレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

レポート名

説明

Ads Reporting By Campaign

選択したキャンペーンのすべての広告のレポート情報を取得します。

Campaigns Reporting

指定した日付範囲または日別で集計された、アカウントのすべてのキャンペーンのレポートを取得します。データは、指定された日付範囲に稼働中だったキャンペーンについてのみ返します。

Placements Reporting By Campaign

選択したキャンペーンのすべてのプレースメントのレポート情報を取得します。

Advertiser Name

データを取得する広告主を選択します。

Bucket By

レポートデータの集計方法を選択します。

Campaign Name

データを取得するキャンペーンを選択します。

Duration

データを特定の日付について取得するか、日付範囲について取得するかを選択します。

Report Date

特定の日付のレポートデータを取得するのか、今日から指定した日数を遡った日までのレポートデータを取得するのかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の開始日を、特定日付とするか相対日付とするかを指定します。範囲の最後の日付は [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付を、特定日付とするか相対日付とするかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新オプションなど、その他のコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。