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概要

Airtable OAuthコネクター を使用すると、Airtableのすべてのデータを数分で効果的に取得することができます。Airtable APIの性質上、認証情報は正確に入力する必要があります。Airtable OAuth APIの詳細については、「 Airtable OAuth API 」を参照してください。 Airtable OAuthアカウントには、Data Centerから接続できます。この記事では、Airtable OAuthコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集を行うには、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Airtable OAuthアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Airtableのメールアドレス
  • Airtableのパスワード

Airtable OAuthアカウントに接続する

このセクションでは、Airtable OAuthコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

Airtable OAuthコネクター は認証にOAuthを使用します。 このペインには、Airtable OAuthアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Email Airtableアカウントに関連付けられたメールアドレスを入力します。

Password

Airtableアカウントに関連付けられたパスワードを入力します。
有効なAirtable OAuth認証情報を一度入力しておくと、同じアカウントを使用して新しいAirtable OAuth DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクター/アダプターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

App ID (大文字と小文字の区別やスペースを含め)正確なアプリケーションID。これは、特定のAPIドキュメントにアクセスすることで確認できます。これを行うには、 https://airtable.com/api に移動し、アカウントにサインインして、データを取得したい特定のレポートを選択します。App IDは、URLの airtable.com /の後の部分で「app」から始まります。
Table データを取得するテーブルの(大文字と小文字の区別やスペースを含め)正確な名前。
View(オプション) データを取得するビューの(大文字と小文字の区別やスペースを含め)正確な名前とID。
Field Selection Method データを取得するには、すべてのフィールド/列を選択するか、フィールド/列を手動で入力するかを指定します。
Flatten Sublists?(チェックボックス) サブリストを平滑化する場合はチェックボックスを選択します。このチェックボックスを選択すると、列が多すぎるためにエラーが発生する場合があります。平滑化しないと、実際のデータのサブリストの代わりに値の リスト がボックスに表示される場合があります。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。