メインコンテンツへスキップ

はじめに

Webサイトやモバイルアプリから収集されたデータ、WebサービスAPIやデータソースを使用してアップロードされたデータは、AdobeのData Warehouseで処理、保存されます。この未加工のクリックストリームデータは、Adobe Analyticsが使用するデータセットを形成します。Adobe Analytics APIについて詳しくは、Webサイト( https://marketing.adobe.com/develope…c-introduction )を参照してください。 データのあるAmazon Web Services(AWS)S3バケットに接続して、Adobe Analytics Datafeedデータをインポートします。この操作はDomoのData Centerで行います。このトピックでは、Adobe Analytics Datafeedコネクターのユーザーインターフェース固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

AWS S3バケットに接続してAdobe Analytics Datafeedデータをインポートするには、次のものが必要です。
  • AWSアクセスキー。これは、AWS Consoleの [セキュリティ認証情報] セクションで確認できます。または、IAMを使用している場合は、 [ユーザー] から確認できます。
  • AWSシークレットキー。これはアクセスキーを作成したときに提供されたものです。新しいシークレットキーは、AWS Consoleで生成することができます。
  • ファイルを取得したいAWS S3バケットの名前。

AWS S3バケットに接続してAdobe Analyticsデータを取得する

このセクションでは、Adobe Analytics Datafeedコネクターのページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetの名前を付け説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」をご覧ください。

認証情報ペイン

このペインには、Adobe Analyticsアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

アクセスキー

AWSアクセスキーを入力します。アクセスキーを検索する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。

シークレットキー

AWSシークレットキーを入力します。シークレットキーを検索する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。


バケット


Adobe Analyticsデータを引き込みたいAmazon S3バケットを入力します。

リージョン

ファイルがあるS3バケットのリージョンを選択します。

有効なAWS認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいAdobe Analytics Datafeed DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [レポート] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

レポート

実行するAdobe Analyticsレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

毎日

最新の1日あたりのデータを返します。

毎時

最新の1時間あたりのデータを返します。

プレフィックス(オプション)

プレフィックスを入力して、このプレフィックスで始まるキーのみに結果を制限します。

引用文字

データで使用されている引用文字を選択します。

追加の列

レポートに追加の列([ブラウザーの詳細]、[イベントリスト]、[ユニークID]、[ユニーク訪問者ID])が必要かどうかを選択します。

複数ファイル

複数のファイルをサポートするかどうかを選択します。 [True] を選択すると、最初の実行時に複数のファイルが処理されます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。