メインコンテンツへスキップ

はじめに

IntelliShiftは、半分の時間で導入できる最新のフリート管理および安全管理ソリューションを提供します。従業員を守るための最もインパクトのある方法を提供し、AIを搭載したカメラと、瞬時に導入される完全に統合されたハードウェアからの豊富な車両データを組み合わせることができます。フリートオペレーターに関する情報を瞬時に取得できます。データをDomoと組み合わせることで、オペレーション全体の可視性が向上し、統合されたアーキテクチャーによってさらに多くの価値を得ることができます。IntelliShift APIの詳細については、IntelliShiftのウェブサイト( https://joyshift.com/solutions/operations-alignment/api/ )を参照してください。 IntelliShift コネクターは「クラウドApp」コネクターであるため、クラウドに保管されたデータの取得が可能です。Data Centerのウィンドウ上部のツールバーにある [クラウドApp] をクリックすると、このコネクターやほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 IntelliShiftアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、IntelliShift コネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

IntelliShift のアカウントにアクセスしてDataSetを作成するには、IntelliShiftのアカウントに関連付けられたメールアドレスとパスワードが必要です。

IntelliShift のアカウントに接続する

このセクションでは、IntelliShiftコネクターページの[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通です。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、IntelliShiftアカウントにアクセスするための認証情報の入力フィールドがあります。以下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Email IntelliShiftのアカウントに関連付けられているメールアドレスを入力します。
Password IntelliShiftのアカウントに関連付けられているパスワードを入力します。
有効な 認証情報を一度入力しておくと、新しいIntelliShift DataSet を作成する際に、いつでも同じアカウントを使用できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じ表示/非表示となる様々なメニューが準備されています。

メニュー

説明

Report

実行するIntelliShift レポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Operator ページ単位の演算子コレクションを返します。
Sort Direction レポートの並び順を昇順にするか降順にするかを選択します。
Sort By ソートする列の名前を入力します。
例:「id」、「operatorName」、「firstName」、「lastName」、「pin」など。
Filter

検索語を入力すると、検索結果をフィルタリングできます。このフィールドは、単一の文字列のみを入力することで、すべての列を検索して一致するものを探します。

例:ABC。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

IntelliShiftのベースURLは、https://connect.intellishift.com/で す。
レポート名 エンドポイントURL
Operator /api/operators
IntelliShiftアカウントに関連付けられているメールアドレスとパスワードが必要です。同じアカウントを使用して複数のDataSetを作成することはできますか?はい。データはどれくらいの頻度で更新されますか?必要に応じて何回でも更新できます。注意すべきAPI制限はありますか?ありません。

トラブルシューティング

  • 認証が有効であることを確認してください。
  • 設定を見直し、すべての必須項目が選択されていることを確認してください。
  • コネクターの履歴にエラーメッセージが記録されていないかどうかを確認してください。
  • まれに、多過ぎる情報をリクエストした結果、API制限またはタイムアウトに達する場合があります。記録されている場合は、コネクターの実行履歴でエラーメッセージと実行時間を確認することができます。また、取得するアカウント数やレポートのメトリクス数を減らしたり、取得するタイムフレームを短縮したりすることができます。