はじめに
Integrate Cloudは、デマンドオーケストレーションソフトウェアを提供し、制御力と拡張性を備えたデマンドマーケティングを実現します。Integrate Cloud APIの詳細については、ウェブサイト( http://Integrate Cloud.com/apis/1.0/Documentation )を参照してください。 Integrate Cloudアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Integrate Cloudコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集を行うには、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
Integrate Cloudアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- Integrate Cloud APIキー
- Integrate CloudユーザーID
Integrate Cloudアカウントに接続する
このセクションでは、Integrate Cloudコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Integrate Cloudアカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
API Key | Integrate Cloud APIキーを入力します。 |
User ID | Integrate CloudユーザーIDを入力します。 |
[詳細]ペイン
このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。メニュー | 説明 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Report | 実行するIntegrate Cloudレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
| ||||||||||
Demand Base Name | データを取得するデマンドベースを選択します。 | ||||||||||
Duration | データを特定の日付について取得するか、日付範囲について取得するかを選択します。 | ||||||||||
Report Date | 特定の日付のレポートデータを取得するのか、今日から指定した日数を遡った日までのレポートデータを取得するのかを選択します。 | ||||||||||
Select Specific Date | レポートの日付を選択します。 | ||||||||||
Days Back | レポートに表示する過去日数を入力します。 | ||||||||||
Start Date | 日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は [End Date] で選択します。 | ||||||||||
End Date | 日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。 | ||||||||||
Select Specific Start Date | 日付範囲の最初の日付を選択します。 | ||||||||||
Select Specific End Date | 日付範囲の2番目の日付を選択します。 | ||||||||||
Days Back to Start From | レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||||||
Days Back to End At | レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。 |