メインコンテンツへスキップ

はじめに

注記: この記事は従来のMagic ETLを対象としています。Magic ETL v2については、「 Magic ETL 」を参照してください。
この記事では、Magic ETLのすべての[データを編集]タイルについて詳しく説明します。これには以下が含まれます。
  • 列を選択して保存する
  • 列の復元
注記: これらのタイルは、Domoコンサンプション契約を締結しているユーザーはデフォルトで使用できます。コンサンプション契約を締結していないユーザーの場合、これらのタイルは オンデマンドで有料 で使用することができます。これらのタイルを有効にするには、Domoアカウントチームにお問い合わせください。タイルを使用する前に、トレーニングが必要となる場合があります。
Magic ETL DataFlowを作成する方法については、 こちら を参照してください。

必要条件

パフォーマンスタイルは、PythonまたはRスクリプティングタイルと組み合わせて使用するよう設計されています。スクリプティングタイルの詳細については、「 Magic ETLタイル:スクリプティング 」を参照してください。
Performance_Tiles_Configuration.png

[列を選択して保存する]タイル

[列を選択して保存する]タイルでは、PythonまたはRスクリプトタイルの中でスクリプトの一部として使用されていない列を保存/削除することができます。スクリプティングタイルの実行前にスクリプティングタイルの変換に適用されない列を保存すると、データの読み込み量が削減されます。この処理を行うと、タイルは変換に必要な列のみをロードするようになり、スクリプティングタイルの実行時間が短縮されます。
Select_and_Store_Columns_Configuration.png
[列を選択して保存する]タイルを設定するには、以下の手順に従います。
  1. キャンバスで、 [列を選択して保存する] タイルをクリックします。
  2. (オプション)タイルの名前を変更するには、 をクリックして名前を入力します。
  3. 後続のPythonまたはRスクリプトタイルで使用する列を選択します。
  4. (オプション)すべての必要な列が選択されていることを確認するには、 をクリックすると、リストのすべての非選択の列を非表示にできます。
  5. 列をDataFlowに復元するために使用する列に名前を付けます。
重要: このステップで名前を付けた列をDataFlowのほかのタイルで変更しないでください。[列の復元]タイルが正常に機能しなくなります。
このページのトップへ

[列の復元]タイル

[列の復元]タイルでは、PythonまたはRスクリプトタイルのスクリプトを処理した後、保存されている列をDataFlowに復元/追加することができます。
Restore_Columns_Configuration.png
[列の復元]タイルを設定するには、以下の手順に従います。
  1. キャンバスで、 [列の復元] タイルをクリックします。
  2. (オプション)タイルの名前を変更するには、 をクリックして名前を入力します。
  3. [列を選択して保存する]タイルで指定した列を選択します。
  4. (オプション)テキストにマウスポインターを合わせて列数を表示し、復元する列を確認します。
このページのトップへ 日本語