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はじめに

注記: この記事は古いMagic ETLを対象としています。新しいMagic ETLの詳細については、「 Magic ETL 」を参照してください。
Magic ETLのすべての変換フローで、入力DataSetと出力DataSetが必要です。少なくとも1つの入力DataSetが必要ですが、必要な数だけ含めることができます。変換フローの最後には1つの出力DataSetが必要です。これはDomoカードとAppを起動するために使用できるDataSetです。 Magic ETL DataFlowの作成については、「 Magic ETL DataFlowを作成する 」を参照してください。 Data Centerについては、「 Data Centerのレイアウト 」を参照してください。
重要: DataFlowの入力DataSetは、PDPポリシーで制限することはできません。利用可能なすべての行はDataFlowを経由する 必要があります 。このため、PDPポリシーは、DataFlowが生成する出力DataSetに適用する必要があります。PDPポリシーが適用されている入力DataSetを使ってDataFlowを作成する際は、以下の条件が少なくとも1つ満たされていないと、DataFlowに不具合が発生します。
  • 「管理者」セキュリティプロフィール、または「DataFlowを管理」が有効なカスタイズされた権限がある。
  • あなたはDataSetの所有者である。
  • 「All Rows」ポリシーに自分のユーザーアカウントが追加されている。これにより、DataSetのすべての行にアクセスできます。
DataFlowでPDPを使用する方法の詳細については、「 PDPとDataFusion/DataFlow 」を参照してください。

入力DataSet

入力DataSetタイルを使用することで、DataSetを変換フローに追加することができます。 変換フローには最低1つの入力DataSetが必要です。
注記: Magic ETLで使用できる最大列数は1,500です。

設定

入力DataSetタイルを設定するには:
  1. 変換するデータが、DomoにDataSetとして既に存在していることを確認します。
  2. [入力DataSet] タイルをクリックし、変換するDataSetを選択します。

詳細

入力タイルの [詳細] タブで、DataSetの以下に項目について表示することができます。
  • 名前
  • 所有者
  • 行数
  • 最終更新
  • 列名とタイプ

データ

[データ] タブを選択して、入力データのテーブルをプレビューします。

出力DataSet

[出力DataSet]タイルを使用して、変換データをDataSetとして出力することができます。この新しいDataSetを使用して、カード(またはほかのDataFlow)に情報を追加することができます。 変換フローには出力DataSetが 必要です
注記: スケジュールされた実行設定にもとづいて、トリガーがアクティブになった時にDataFlowを実行するように設定できます。Magic ETL DataFlowのスケジュール設定の詳細については、「 Advanced DataFlow Triggering 」を参照してください。

設定

出力DataSetタイルを設定するには:
  1. タイルが [出力DataSet] タイルに接続されていて、またすべてのタイルが変換フローに接続および設定されていることを確認します。
  2. [出力DataSet] タイルをクリックし、 をクリックして名前と説明を入力して、出力するDataSetの名前を指定します。
    ヒント: 出力DataSetにあるデータをプレビューするには、プレビューを実行し [出力DataSet] タイルをクリックしてから [プレビュー] タブをクリックします。

詳細

DataFlowがまだ実行されていない場合、使用可能な詳細は所有者、列名、列タイプです。正常に実行されると、入力タイルについて上記と同じ詳細をすべて表示できます。 日本語