はじめに
注記: この記事は古いMagic ETLを対象としています。新しいMagic ETLの詳細については、「 Magic ETL 」を参照してください。
入力DataSet
入力DataSetタイルを使用することで、DataSetを変換フローに追加することができます。 変換フローには最低1つの入力DataSetが必要です。注記: Magic ETLで使用できる最大列数は1,500です。
設定
入力DataSetタイルを設定するには:- 変換するデータが、DomoにDataSetとして既に存在していることを確認します。
- [入力DataSet] タイルをクリックし、変換するDataSetを選択します。
詳細
入力タイルの [詳細] タブで、DataSetの以下に項目について表示することができます。- 名前
- 所有者
- 行数
- 最終更新
- 列名とタイプ
データ
[データ] タブを選択して、入力データのテーブルをプレビューします。出力DataSet
[出力DataSet]タイルを使用して、変換データをDataSetとして出力することができます。この新しいDataSetを使用して、カード(またはほかのDataFlow)に情報を追加することができます。 変換フローには出力DataSetが 必要です 。注記: スケジュールされた実行設定にもとづいて、トリガーがアクティブになった時にDataFlowを実行するように設定できます。Magic ETL DataFlowのスケジュール設定の詳細については、「 Advanced DataFlow Triggering 」を参照してください。
設定
出力DataSetタイルを設定するには:- タイルが [出力DataSet] タイルに接続されていて、またすべてのタイルが変換フローに接続および設定されていることを確認します。
-
[出力DataSet] タイルをクリックし、
をクリックして名前と説明を入力して、出力するDataSetの名前を指定します。