はじめに
Google Directions APIは、HTTPリクエストを使って場所と場所の間のルートを計算するサービスです。交通機関、自動車、徒歩、自転車を含む、複数の移動手段によるルートを検出できます。道順では、出発点、目的地、中継地をテキスト文字列(例: イリノイ州シカゴ または オーストラリア北部特別地域ダーウィン )または緯度と経度の座標で示すことができます。Directions APIは、一連の中継地を使用して複数の経路を含んだルートを返すことができます。 Google Directionsアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Google Directionsコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
なしGoogle Directionsへの接続
このセクションではGoogle Directionsコネクターページの [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定] や [DataSetの名前と説明] に関しては、コネクタータイプのほとんどで共通です。詳細につきましては「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」をご覧ください。詳細ペイン
このペインには、Domoから取得したいデータを指定するための多数のオプションが含まれています。メニュー | 説明 |
|---|---|
出発点 | 出発点を入力します。地名または緯度と経度の座標を指定できます。緯度と経度の値の間にスペースを入れないようにしてください。 |
目的地 | 目的地を入力します。地名または緯度と経度の座標を指定できます。緯度と経度の値の間にスペースを入れないようにしてください。 |
センサー | デバイスに場所センサーがある場合は はい を選択します。 |
モード | データを取得したい移動モードを選択します。 [交通機関] を選択する場合は、 [出発時刻] または [到着時刻] フィールドに時刻を入力してください。 |
代替案 | 経路に代替経路も含めるかどうかを選択します。 |
中継点(オプション) | パイプ「|」文字で区切って、経路に表示したい中継点を入力します(例: マサチューセッツ州チャールズタウン|マサチューセッツ州レキシントン )。 |
回避 | 経路で、フェリー、高速道路、または通行料金を回避するかどうかを選択します。また、 [すべて] または [なし] も選択できます。 |
単位 | レポートをメートル法で表示するかヤード・ポンド単位で表示するかを選択します。 |
出発時刻(オプション) | 推定出発時刻を入力します。使用できる書式は、 dd/MM/YYYY hh:mm AM/PMです。 例: 01/09/2014 6:55 PM 。 |
到着時刻(オプション) | 推定到着時刻を入力します。使用できる書式は、 dd/MM/YYYY hh:mm AM/PMです。 例: 01/09/2014 6:55 PM 。 |