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はじめに

Google Ads(以前のGoogle AdWords)は、広告主が料金を支払ってWebユーザーに短い広告を表示するためのオンライン広告サービスです。Google Adsコネクターを使用すると、マネージャーアカウントを指定して、アカウント、広告、キャンペーン、予算などに関する様々なパフォーマンスレポートを取得できます。Ads APIの詳細については、 https://developers.google.com/google-ads/api/docs/start を参照してください。 このトピックでは、Google Ads OAuthコネクターのユーザーインターフェース固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

このコネクターを使用してGoogle Adsデータに接続するには、以下が必要です。
  • データの取得元となるマネージャーアカウントのID
  • Googleの認証情報(メールアドレスとパスワード)
このセクションでは、 Google Ads コネクターページの[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、 Google Ads アカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。以下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Manager Account Customer ID データの取得元となるマネージャーアカウントのクライアント顧客IDを入力します。
クライアント顧客IDは、Ads APIで管理するGoogle Adsクライアントアカウントのアカウント番号です。通常は123-456-7890の形式です。
UI_Customer_ID.png
マネージャーアカウントの有効な顧客IDを入力し、 [接続] をクリック(または、Domoに既存のGoogle Adsアカウントがある場合は [アカウントを追加] を選択)すると、Google OAuth画面が開き、接続するアカウントを選択できます。アカウントを選択した後で、そのアカウントのパスワードを入力します。有効なパスワードを入力した後は、Google AdsのDataSetを作成する際に常に同じDomoアカウントを使用できるようになります。 このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインの [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

Report

実行するGoogle Adsレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Customer 顧客の詳細を返します。
Ad 広告の詳細を返します。
Ad Group 広告グループの詳細を返します。
Age Range View 年齢範囲ビューの詳細を返します。
Campaign Budget キャンペーン予算の詳細を返します。
Keywords キーワードの詳細を返します。
Campaign キャンペーンの詳細を返します。
Managed Placement View プレースメントビューの詳細を返します。
Search Term View 検索語ビューの詳細を返します。
Geographic View 地理ビューの詳細を返します。
Gender View 性別ビューの詳細を返します。
Dynamic Search Ads Search Term View 動的検索広告検索語の詳細を返します。
Shopping Performance View ショッピングのパフォーマンスの詳細を返します。
Product Group View 広告グループの詳細を返します。
Bidding Strategy 入札戦略の詳細を返します。
Campaign Audience View キャンペーンオーディエンスビューの詳細を返します。
Ad Group Audience View 広告グループのオーディエンスビューの詳細を返します。
Customer Selection 特定のクライアントのデータを取得するか、またはマネージャーアカウントで利用可能なすべてのクライアントのデータを取得するかを指定します。
Customer IDs データを取得する顧客IDのリストをカンマで区切って入力します。顧客IDは、マネージャーアカウントではなく、Google Adsの広告主アカウントのIDです。
Metrics データを取得したいメトリクスを選択します。
Segments データの内訳となるセグメントを選択します。
Attributes 属性を選択します。
Date Type データの取得元となる特定の日付、または日付範囲を指定します。
Single Date レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。
Specific Date 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。
Relative Date 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [Days Back] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。
Start Date - Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。
End Date - Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。
Start Date - Relative

過去何日前からデータの取得を開始するか(開始日)を入力します。 [End Date] までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

End Date - Relative

過去何日前までのデータを取得するか(終了日)を入力します。 [Start Date] までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、コネクターインターフェースのその他のセクションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。