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はじめに

Urban Airshipは、モバイルユーザーのエンゲージメントと価値の高い関係構築を支援します。Urban Airshipコネクターを使用すると、デバイスと応答のデータを取得できるため、モバイルエンゲージメント戦略が的確であることを確認できます。Urban Airship APIの詳細については、ウェブサイト( https://docs.urbanairship.com/api/ua/ )を参照してください。 Urban Airshipアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Urban Airshipコネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Urban Airshipアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Urban AirshipのAppキー
  • Urban Airship Appのマスターシークレット
  • Urban AirshipインスタンスのURL(例 https://go.urbanairship.com
認証情報の検索方法については、 https://support.urbanairship.com/hc/…or-App-Secret- を参照してください。

Urban Airshipアカウントに接続する

このセクションでは、Urban Airshipコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、 Urban Airshipアカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Appキー

Urban AirshipのAppキーを入力します。

Appマスターシークレット

Urban Airship Appのマスターシークレットを入力します。

Urban AirshipのURL

Urban AirshipインスタンスのURL(例 https://go.urbanairship.com )を入力します。

認証情報の検索方法については、 https://support.urbanairship.com/hc/…or-App-Secret- を参照してください。 有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいUrban Airship DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行したい Urban Airshipレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

レポート名

説明

Apps Open Report

指定した期間内にAppを開いたユーザー数を返します。

Devices Report

Appのオプトインおよびインストール済みデバイス数をデバイスタイプ別に返します。

Opt-in Report

指定した期間内にAppにアクセスしたオプトインプッシュユーザー数を返します。

Opt-Out Report

指定した期間内にAppにアクセスしたオプトアウトプッシュユーザー数を返します。

Push Report

指定した期間内に送信したプッシュ数を返します。

Response

アプリの直接開封数と影響開封数を返します。

Response Listing Report

指定した時間枠内のすべてのプッシュと基本的な応答情報のリストを返します。

Statistics Report

このアプリケーションに送信されたプッシュの1時間ごとのカウントを返します。

Time In App Report

指定した期間内にユーザーがAppに費やした平均時間を返します。

Date From Offset

データの取得を開始するのに遡る日数を入力します。

Date Offset

データの取得を停止するのに遡る日数を入力します。

Select Granularity

時間別、日別、月別でレポートのデータを分類するかどうかを指定します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。