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はじめに

Togglは、ウェブサイトやモバイル、デスクトップアプリケーションを通じてオンラインのタイムトラッキングとレポートサービスを提供しています。 Togglは、インタラクティブなタスクタイマーか手作業による入力のいずれかで、タスクとプロジェクトに費やした時間を記録します。 Domo の Toggl Connector を使うと、プロジェクトとワークスペースのデータを Toggl から抽出することができるようになります。 Toggl APIの詳細については、https://github.com/toggl/toggl_api_docs を参照してください。 Toggl アカウントには、 データセンター から接続します。 このトピックでは、Toggl Connector ユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定及び DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 追加する で説明しています。

必要条件

Toggl アカウントに接続してDataSetを作成するには、Toggl APIトークンが必要です。 Toggl アカウントのAPIトークンは マイプロフィール セクションで確認できます。

Toggl アカウントに接続する

このセクションでは、Toggl Connector ページの 認証情報 および 詳細 ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明 に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインでは、 API キー フィールドに Toggl API キーを入力して、Togglに接続します。 API キーを取得する方法については、上記「必要条件」を参照してください。 有効な APIトークンを入力して Togglに接続すると、いつでも同じアカウントを使用して新しい Toggl DataSet を作成することができます。 Connectorアカウントは データセンター の アカウント タブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、 Connector のユーザーアカウントを管理する を参照してください。

詳細ペイン

このペインには、Toggl レポートを選択するためのメニューの他、選択したレポートに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューとフィールドがあります。

メニュー

説明

レポート

Toggl レポートタイプを選択します。 以下のレポートが利用できます:

全てのクライアント

全てのクライアントに関する情報を返します。

全ての時間エントリ

指定したたワークスペースと指定した日付の全ての時間エントリを返します。

全てのワークスペース

全てのワークスペースの情報を返します。

顧客の詳細

指定した顧客の詳細を返します。

顧客のプロジェクト

指定した顧客のプロジェクトを返します。

現在のユーザーデータ

現在のユーザーのデータを返します。

詳細レポート

指定したフィールドに基づいて時間エントリを返します。

プロジェクトデータ

指定したプロジェクトのデータを返します。

プロジェクトのタスク

指定したプロジェクトのタスクを返します。

プロジェクトのユーザー

指定したプロジェクトのユーザーを返します。

単一のワークスペース

指定したワークスペースの詳細を返します。

サマリレポート

集計された時間エントリデータを返します。

週次レポート

過去7日間の集計時間または所得データをユーザー別またはプロジェクト別にグループ分けして表示します。

ワークスペースの顧客

指定したワークスペースの顧客を返します。

ワークスペースのプロジェクト

指定したワークスペースのプロジェクトを返します。

ワークスペースのタグ

指定したワークスペースのタグを返します。

ワークスペースのタスク(Pro Workspaceの場合のみ)

指定したワークスペースのタスクを返します。

ワークスペースのユーザーオブジェクト

指定したワークスペースのユーザーオブジェクトを返します。

ワークスペースのユーザー

指定したワークスペースの全ユーザーを返します。

計算

レポートデータで目的の計算を選択します。

クライアント名

データを取得する顧客を選択します。

開始日のオフセット

開始日として使用する現在の日付前の日数を入力します。

例えば、 開始日のオフセット 10 を、 終了日のオフセット 5 を入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、毎日レポートが更新され、10日前から 5日前までの 5日間の範囲で情報が表示されます。

日付のオフセット

データを取得する現在の日付前の日数を入力します。

終了日のオフセット

終了日として使用する現在の日付前の日数を入力します。

例えば、 開始日のオフセット 10 を、 終了日のオフセット 5 を入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、毎日レポートが更新され、10日前から5日前までの5日間の範囲で情報が表示されます。

期間

レポートのデータが、1 日分か、または複数日を対象にしたものかを選択します。

終了日

レポートの終了日が特定の日か、相対日付かを選択します。

特定の終了日を指定したい場合は、 指定日 を選択します。 それから 特定の終了日 フィールドで日付を選択します。

現在の日付前の相対的な日数を終了日に使用したい場合は、 相対日付 を選択します。 そして 終了日のオフセット フィールドに相対日数を入力します。

終了日 相対日付 を使用する場合は、 開始日 にも 相対日付 を選択する必要があります。

グループ化

レポートのデータをどのようにグループ化して表示するかを選択します。

プロジェクト名

データを取得するプロジェクトを選択します。

レポートの日付

レポートに特定の日付を含めるか、または相対日付を含めるかを選択します。

特定の日のデータを取得したい場合は、 指定日 を選択します。 そして 特定の日付 フィールドで日付を設定します。

現在の日付前の相対的な日数のデータを取得したい場合は、 相対日付 を選択します。 それから、 日付オフセット フィールドに相対日数を入力します。 例えば、 日付のオフセット 5 を入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、毎日レポートが更新され、過去 5日間分のデータが表示されます。

特定の日付

データを取得する日付を選択します。

特定の開始日

日付範囲の第 1 日目の日付を選択します。

特定の終了日

日付範囲の最終日を選択します。

開始日

レポートの開始日が特定の日か、相対日付かを選択します。

特定の開始日を指定したい場合は、 指定日 を選択します。 そして 特定の開始日 フィールドで日付を選択します。

現在の日付前の相対的な日数を開始日に使用したい場合は、 相対日付 を選択します。 そして、 開始日のオフセットフィールド に相対日数を入力します。

開始日 相対日付 を使用する場合は、 終了日 にも 相対日付 を選択する必要があります。

サブグループ化

レポートの下位グループ分け基準を選択します。

ワークスペース名

データを取得したいワークスペースを選択します。