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はじめに

Velocifyは、スピーディな販売環境に合わせてデザインされた、クラウドベースのインテリジェントなセールス自動化ソフトウェアです 。 DomoのVelocifyコネクターを利用すると、リード、キャンペーン、マイルストーンなどのデータを取得することができます。Velocify APIの詳細については、ウェブページ( https://service.leads360.com/ClientService.asmx )を参照してください。 このVelocifyコネクターには、標準バージョンと高度なバージョンの2つのバージョンがあります。これらのバージョンの唯一の違いは、高度なバージョンではVelociifyからカスタムレポートを取り込むことができますが、標準バージョンではできない点です。高度なバージョンについては、「 Velocify Advancedコネクター 」を参照してください。 Velocifyコネクターは「クラウドApp」コネクターであるため、クラウドに保管されたデータの取得が可能です。Data Centerでウィンドウ上部のツールバーの [クラウドApp] をクリックすると、これを含むほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 Velocifyアカウントには、 Data Center から接続します。このトピックでは、Velocifyコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Velocifyアカウントに接続してDataSetを作成するには、Velocifyのユーザー名とパスワードが必要です。

Velocifyアカウントに接続する

このセクションでは、Velocifyコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Velocifyアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Username

Velocifyアカウントのログインに使用するユーザー名を入力します。

Password

Velocifyアカウントへのログインに使用するパスワードを入力します。

有効なVelocify認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいVelocify DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントは Data Center の [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、Velocifyレポートを選択するためのメニューのほか、選択したレポートに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。下表に、Velocifyコネクターを使用して作成できるレポートすべてを記載します。
ヒント: Velociifyを使用すると、ユーザーはUIを介してカスタムレポートを作成できます。作成したカスタムレポートには、APIを介してアクセスできます。Domoでカスタムレポートに接続する場合は、Velociy Advancedコネクターを使用します。このコネクターを使用する場合は、Domo CSRにお問い合わせください。

メニュー

説明

Report

Agents

データベースのユーザーのリストを返します。

Campaigns

データベースのキャンペーンのリストを返します。

Leads

過去30日間に生成されたリードのリストを返します。

Milestones

データベースのリードでのマイルストーンのリストを返します。

Programs

データベースのリード分布プログラムのリストを返します。

Providers

データベースのリードプロバイダー統合のリストを返します。

Reports

自分がアクセス権を持つレポートのリストを返します。

Past Days(オプション) 過去何日分のデータを取得したいか入力します。値を入力しない場合は、すべての日のデータが取り込まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

これらのバージョンの唯一の違いは、高度なバージョンではVelociifyからカスタムレポートを取り込むことができますが、標準バージョンではできない点です。これを除き、利用可能なレポートは同じです。
はい。
必要に応じて更新されます。
ありません。