はじめに
Taleo はクラウドベースの人材管理ソフトウェアベンダーです。 Domo のTaleo Connector を使用すると、採用候補者や完了した面接、社員の追加募集に関するレポートをまとめることができます。 Taleo API に関する詳細は、ウェブサイト(http://www.oracle.com/technetwork/documentation/default-1841567.html )を参照してください. Taleo アカウントには、 データセンター から接続します。 このトピックでは、Taleo Connector ユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定及び DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 追加する で説明しています。必要条件
Taleo アカウントに接続して DataSet を作成するには、以下が必要です。- 会社コード。 これは、会社の Taleo のインスタンスの URL のうち、スラッシュの後ろ側の部分(サブドメイン)です。 例えば、URLが(https://domo.taleo.net )の場合は、会社のコードは domo です。
- Taleo のログインに使用するユーザー名とパスワード。
Taleo アカウントに接続する
このセクションでは、Taleo Connectorページの 認証情報 および 詳細 ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定 や DataSet の名前と説明 に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 追加する でより詳細に説明しています。認証情報ペイン
このペインには、Taleo アカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドがあります。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
会社コード | Taleo 会社コードを入力します。 詳細については上記「必要条件」を参照してください。 |
ユーザー名 | Taleo のログインに使用するユーザー名を入力します。 |
パスワード | Taleo のログインに使用するパスワードを入力します。 |
詳細ペイン
このペインには、メインの レポート メニューと、選択したレポートに応じて表示または非表示になるその他のフィールドとメニューがあります。| メニュー | 説明 |
|---|---|
レポート | 実行したい Taleo レポートを選択します。 以下のレポートが利用できます: 注記: レポート名にある「置き換え」という言葉は、新しいレポートデータが古いデータに追記されているのでは なく 、置き換えていることを示しています。 これらのレポートのいずれかを使用する場合、 スケジュールタブ の 更新方法 に「置き換え」を選択する必要があります。 詳細は、 追加する を参照してください。 |
| 候補者の応募 | 役職に応募した候補者のデータを取得します。 |
| 候補者 | 候補者のデータを取得します。 |
| 候補者(置き換え) | 候補者のデータを取得します。 |
| 面接(置き換え) | 面接を完了した候補者のデータを取得します。 |
| 募集 | 追加の社員の募集に関するデータを取得します。 |
| 募集(置き換え) | 追加の社員の募集に関するデータを取得します。 |
| 日付 | レポートの日付を選択します。 レポートは、この日付の記録のみを返します。 |
| 開始日 | レポートの開始日を選択します。 レポートはこの日付以降に作成された記録を返します。 レポートに日付の範囲を含めるには、終了日と組み合わせます。 |
| 終了日 | レポートの終了日を選択します。 レポートはこの日付以前に作成された記録を返します。 レポートに日付の範囲を含めるには、開始日と組み合わせます。 |